『旬』・奥津軽屋 - 2008

『旬』・奥津軽屋 旬の食材、天然山菜、キノコの販売




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2008年12月04日(Thu)▲ページの先頭へ
奥津軽山菜屋2008年秋編謝恩セール(居酒屋「ニュー信州」との共催)
奥津軽山菜屋2008年秋編謝恩セール(居酒屋「ニュー信州」との共催です。)
■2008年秋、奥津軽山菜屋の「きのこ」をご注文くださいました皆様に感謝を込めてお送りいたします。

越乃寒梅古酒「乙焼酎」&きのこ瓶詰め詰め合わせ(ナラタケ、ムキタケ、根曲り竹の子)価格:10,000円(送料込み)


■先着10名さま限り!(今年奥津軽山菜屋の「きのこ」をご注文された方に限定させていただきます。)

■居酒屋「ニュー信州」がお薦めする:越乃寒梅古酒「乙焼酎」と奥津軽山菜屋:「きのこ」詰め合わせ

■冬の宵、「きのこ鍋」と「日本酒」で癒されませんか!!

■詳細は「奥津軽山菜屋」ホームページを参照して下さい。よろしくお願いいたします。


2008年11月20日(Thu)▲ページの先頭へ
一面の銀世界!
店主日記(2008/11/19)
今日の朝、目が覚めて窓の外を眺めたら、そこは昨日とはうって変わっての一面の銀世界!(写真ー1参照)

これで奥津軽の山々は、来春までの長く静かな眠り入るのです。 この店主日記を書いている今も、外は大きなボタン雪が静かに降り続いています。もう30cm以上の積雪量となっており、五所川原地方の11月における観測開始最高記録を更新中です。今夜から明朝にかけて、更に降雪量は増え、風も強くなる大雪警報発令中です。明日の車通勤は大変です。スリップには注意!焦らず、ゆっくり安全運転を!

 この秋のキノコシーズンを振り返ると全体的には、不作の年でした。 シーズン開始の9月は、雨が少なく晴天で暖かい日が続き、キノコには最悪の状況が続いていました。 先陣をきって始まるのがマイタケ取り、例年だと9月20日前後からの採取となりますが、今期は10月に入ってからの採取となりました。(写真ー2参照、マイタケの発見現場) 
 
次に、採取可能となったのが、花イクジ(写真ー3参照)でした。この花イクジも約半月遅れの採取となり、3回程収穫坊頭を与儀なくされました。

 続いての採取は、例年ならば10月上旬には採取ピークとなるナラタケでしたが、10月に入っても晴天の日が続いて、ナラタケ発生もやはり半月遅れとなりました。

とにかく、このナラタケ(津軽名サモダシ)はここ奥津軽では、最も定番で多く食べられるキノコですから、山へ入る人も沢山いるのです。故に、今年は連日山へと入る人が 多く、まだ出ていない、もう発生しないのでは?と言う方が結構見られました。私自身も、ナラタケ採取までに、3回程様子確認のだけの為に、奥津軽の採取山へと出掛ける事になりました。どうにか、10月17日からナラタケ(写真ー4参照、ナラタケの群生)を採取する事が出来たのでした。 

そして、私が最も楽しみなナメコ(写真ー5参照、ナメコの群生)採取が始まる予定でしたが、今度は雨また雨の日々が続いてしまったのです。ナメコの成長には最高の自然状況となり、雨の合間にナメコ採取に行くと、7〜8割りのナメコは腐り始めていたのでした。あの場所のナメコの発生する倒木、あそこの沢の倒木、斜面にある倒 木と今までに、採取した事のある場所を歩き回った。残念です!今年のナメコ採取量は、例年の2〜3割り程度でした。

 又、ムキタケもナメコと同時期に採取されるキノコですから、やはり採取量はナメコ同様の2〜3割り程度の状況となりました。 この様にして、今年の秋のキノコシーズンは不作のまま終了したのでした。 

 この様な状況下ですが、天然ナラタケ、同ムキタケ、同ナメコの小ビン詰め(450cc)が例年よりは少ない数ですがどうにか出来ました。 

 奥津軽山菜屋の秋のキノコの風味を楽しみたい方は、是非御来店下さい。お待ちしております。奥津軽山菜屋の天然山菜の生の販売は、来春まで冬眠に入らせて頂きます。今年の春、秋の御来店真に有難うございました。

 奥津軽山菜屋 店主


2008年11月14日(Fri)▲ページの先頭へ
奥津軽山菜屋秋編キノコ採取及び生キノコ販売終了
店主日記(2008/11/14)
2008年、奥津軽山菜屋秋編、キノコ採取及び生キノコ販売は本日14日を持ちまして終了とさせて頂きます。多数の御利用者様には、心より感謝申し上げます。 

今年の秋に採取されたキノコをビン詰め加工しました。これからの寒くなる季節にぴったりの鍋物の具には最高の奥津軽の天然キノコ小ビン詰め(450cc)は如何ですか。詳細については、奥津軽山菜屋の商品紹介を御確認して下さい。

 今年の奥津軽の山々に於いての各キノコは、全てで不作となりました。当店で利用しているビン詰めの最終工程の殺菌及びビンの蓋閉めを実施して頂いているサンフーズ加工様の社長も嘆いていました。

キノコ採取量が非常に少なかった為、ビン詰め加工に持って来る方が、例年に比べて異常に少なく、商売上がったりですよ。と、 ガッカリしていました。又、今年の奥津軽の各天然キノコは非常に貴重品で有り、価値的には、例年の3倍以上はあるとの事でした。

奥津軽の天然キノコの取り扱い量の最も多い店の主人が言っている事なので、確かな情報と思います。私自身も今年の秋の各キノコの採取量は、最低の結果となりました。

最終的に、天然生ムキタケ及び天然生ナメコの予約者様、数名に対しての販売、発送が出来ませんでした。大変御迷惑をお掛けたした事を、お詫び申し上げます。何卒、これに懲りる事無く、またの御来店をよろしくお願い致します。 

今年の奥津軽山菜屋の天然生山菜の販売は終了となりましたが、春にビン詰め加工された根曲がり竹の子大ビン(900cc)、小ビン(450cc)詰めの販売も天然各キノコビン詰め販売と一緒に行っています。山菜鍋に御利用下さい。
又、根曲がり竹の子はおでんの具にも利用出来ます。見栄え、歯応えはなかなかの物です。是非、お試し下さい。   

奥津軽山菜屋店主


2008年10月24日(Fri)▲ページの先頭へ
奥津軽の稔りの秋
店主日記2008/10/24(金)
ここ奥津軽も昨夜からの雨が断続的に降り続いています。今日は久しぶりにゆっくり、のんびりと過ごさせて頂きました。 

今年の秋編キノコシーズンも残す所、半月程となりました。奥津軽山菜屋としての販売してきました生キノコも、天然生花イクジと天然生ナラタケは終了となり、残すは天然生ムキタケと天然生ナメコの2種類と相なりました。

 天然生ムキタケと天然生ナメコの予約者様には、少々キノコの発送が遅れていますが、これからが本格的に採取されるキノコですので、もう少しお待ち下さい。

店主のつぶやき  
 今週の月曜日、私はナラタケ採取のために奥津軽の山へと出掛けた時の話しっこです。 朝、ナラタケ採取に入山して、ナラタケを一人静かに採取している時の出来事です。

 突然背後から、[おはよう]と声を掛けられ、振り向くとそこにはなんと60代の女性が立っていたのでした。私もすぐに挨拶を返し、[もう、キノコ採取終わったの随分と早いね]と尋ねると、とんでもない答えです。[一緒に来た夫とはぐれてしまった 。]との返答です。そして、はぐれた相手は、64才で少し太っていると言い、見掛けましたら、川に沿って下って行ったと伝えてほしいとの事でした。

 私は、ダメ!下っては!と言い、どの辺に車を置いたのか聞き、だいたい解ったので、ここから川沿って上って行き、林道に出る事を薦めました。

 何故ならば、川筋に下ると言う事は滝の連続箇所有り、大滝有り、川の徒床有りと何回となく釣りに来た事の有る川なのです。その厳しさを知っているから私は、冷静さを無くしている女性に上がる事を薦めたのです。

 どうにか、私の話しを納得し、川上へと歩を進めて行きました。その後も少し心配していましたが、無事に車まで辿り着けた様で、帰りには何の騒ぎも無く山は静かな佇まいで、紅葉の美しさを眺めながら、帰路に着きました。 皆さんも、山では冷静さを失わない様に!ご用心!ご用心! 

店主のつぶやきでした!
以上   
店主日記 野呂


2008年10月15日(Wed)▲ページの先頭へ
奥津軽の稔りの秋
店主日記
奥津軽の稔りの秋、津軽平野の稲刈りもほとんど終了の頃となりました。 
私は、今日ナラタケを主体とした天然キノコの発生状況の確認のため、奥津軽の山へと出掛けました。ようやく、ナラタケの幼菌を確認する事が出来ました。









まだまだ、採取は不可能ですが、あまりの可愛いさにしばらくの間じっーと見つめていました。 写真撮影をした後、ほっとしその場に腰を下ろし、コーヒータイム!たばこの一服!これで、来週からナラタケの先行予約されている皆様に対し、発送が可能となりました。

もうすぐ予約先着順に発送させていただきます。 ナラタケ確認後、気持ちに余裕が生まれたのか今日始めて山の紅葉状況にも目が行く事になりました。





ようやく写真の様に、色付き始めています。遅れていた奥津軽の山々にも、紅葉もシーズン到来です!
これで、キノコシーズンも本格的に始まるのが通常なのです。本当に、キノコの発生が確認されていなかったために、焦っていたのです。山に入ったら焦ってはダメなのだ!焦っては怪我の元!と、自分にいい聞かせながら下山して来ました。

奥津軽山菜屋を御利用の皆様へ!天然各種キノコはこれからです。
皆様の御来店をお待ちしております。

奥津軽山菜屋 店主


2008年10月08日(Wed)▲ページの先頭へ
我が家における天然マイタケ料理の写真2
我が家における天然マイタケ料理の写真2
1 マイタケ入り野菜炒め

2マイタケ入りゴボウのきんぴら

3 マイタケ入り親子丼風


2008年10月07日(Tue)▲ページの先頭へ
我が家における天然マイタケ料理の写真
我が家における天然マイタケ料理の写真。
1.マイタケの炊き込みご飯

2.マイタケの天ぷら

3.マイタケ入り肉ジャガ汁

ニュー信州における料理の写真
4.焼きマイタケ(焼く前にダシにつけておけば上手に焼けます。)

5.マイタケの天ぷら


2008年10月04日(Sat)▲ページの先頭へ
奥津軽にもようやく実りの秋
店主日記
ここ奥津軽にもようやく実りの秋が訪れ、黄金色に輝き頭を垂れた稲穂、稲刈りシーズンの到来です。
 

奥津軽山菜屋の秋編は残念ながら遅れています。九月の天候が晴れの日が多く、気温の高い状態が続き、降雨量が非常に少なかったため、キノコの発生には最悪の条件だったのです。

10月に入り気温も例年並となりました。雨も1日に降り、4日の夜中にも降りまして、少しずつながらキノコ発生の条件が整いつつ有ります。後1〜2回 の降雨により花イクジの採取となり、続いてナラタケの採取が可能と予測しています。先行予約していただいた皆様、もう少しの猶予を下さい。

この様な年は、各キノコの発生が重なり合う事が予測されるため、ムキタケも先行予約を開始します。先行予約者10名様には少額では有りますが割引価格にての販売と致します。 

<店主のつぶやき>
9月29日、私は山へと出掛けました。天然マイタケの確認、採取をするために!今までに採取実績の有る場所へと!1ヶ所、2ヶ所と山の斜面を登ってはため息の連続です。全く無いのです。影も形も見せてはもらえ無いのです。

当日最後の地点、近ずくにつれ白いキノコが見えたのです。やったぁー!誰も居ない山奥で、独り舞いだぁー!と、顔はほころび心臓バックンバックン!いざ、その場所に立つ!ナント、ナント愛しき天然マイタケが5株!が、しかしです,全ての天然マイタケが腐りかけていたのです。全身から力が抜けて行く!遅かった!1週間前に来て入れば!後悔、先に立たず!とは解っていても、昨日までは思い出しては後悔の連続!誰にも言わずダンマリを決めていました!

10月3日、天然マイタケ確認、採取場所を白神山地へと変えました。有りました!

採取、出来ました!現金なものですな!あの悔しさ、後悔の連続はどこへやらです!今日、この様な形で皆様に発表していまーす!笑って許してです。少し長くなった店主のつぶやきに、お付き合いいただきありがとうございました。
以上


2008年09月26日(Fri)▲ページの先頭へ
店主日記
店主日記
9月26日、昨日から降り始めた雨が、今日も朝から降ったり止んだりしています。ようやく、ここ奥津軽にキノコ発生の条件が整いつつあります。先週までは、残暑厳しく気温が高い日々が続いていました。又、降雨量も非常に少なく、キノコの発生には最悪の状況だったのです。

ところが今週23日の秋分の日から急に気温が下がり、一気に秋の訪れと合いなりまた。本当に暑さ寒さも彼岸までを実感しています。当店、販売対象のキノコも、後2〜3回の雨後には元気よく発生する事でしょう? 

9月25日、奥津軽山菜屋、2008年秋編、キノコ販売の予約を開始したところ、当日に予約が入りました。本当に有難うございます。なるべく早くキノコの採取と共に、発送しますので、もう少しお待ち下さい。より多くの方に奥津軽の秋の風味をお届けしたいと考えています。

皆様においては、何かと食品に対して安心、安全に疑問を持たせる事件が次から次と有りましたが、当店において販売される山菜は、全て天然物でございます。この秋編における、各キノコ販売も全て津軽の山々の恵みで有る天然キノコの採取、販売です。まだまだ、キノコ販売の予約受付中です。
皆様の御来店をお待ちしております。

以上


2008年09月20日(Sat)▲ページの先頭へ
奥津軽山菜屋秋編きのこ販売開始
2008年、奥津軽山菜屋秋編キノコ販売開始!
天然生キノコ販売の種類
1、天然生ナラタケ価格:1,400円(450cc瓶詰め)
2、天然生ナメコ 価格:1,500円(450cc瓶詰め)
3、天然生ムキタケ 価格:1,400円(450cc瓶詰め)
4、天然生マイタケ 価格:1kg5,000円
5、天然生花イグジ 価格:1kg2,000円

1〜3については、ビン詰め(450cc)の販売です。 9月25日からナラタケと花イグジの予約受付開始致します。(予約受付後採取し、発送致します。)

奥津軽に待ちに待った秋キノコシーズンの到来!奥津軽の自然の恵み各種キノコを味見しませんか!


2008年06月19日(Thu)▲ページの先頭へ
家庭で出来る山菜料理
2008-06-19
家庭で出来る山菜料理5

写真は、今日の野呂家の夕食時の山菜料理です。
1、ミズの一夜漬け  マヨネーズ添え


2、ミズとあんこうのとも合え




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2008年06月17日(Tue)▲ページの先頭へ
店主日記2008/6/16
店主日記
奥津軽の山々に置ける根曲がり竹の子の採取が終了となりました。
今年は、例年と比較して10日程早い終了となりました。当店、奥津軽山菜屋としては、良品質の根曲がり竹の子の採取が困難となりましたために、生竹の子の単品販売、生竹の子を主品目にした山菜セット販売を終了とさせていただきます。
 
 御来店、まことに有難う御在居ました。但し、生の山菜としてミズと山の沢フキは、継続販売となっています。
 又、根曲がり竹の子の大ビン(900cc)、小ビン(450cc)詰めについても、引き続きの販売となっております。皆様の御来店を、お待ちしております。

 「店主のささやき」
 根曲がり竹の子のビン詰めまでには、五回のふれあいがあります。
 
一回目のふれあいは、当然ではありますが山の竹林の中における採取時であります。 
山でのふれあい写真です。

二回目は、竹の子を茹で上げる前に一本ずつ包丁又はカッターナイフにて竹の子の皮に切れ込みを入れる時です。
 
竹の子に切れ込みを入れる時の写真です。

三回目は、竹の子が茹で上がり後に一本ずつ竹の子の皮を剥く時です。

竹の子の皮を一本ずつ剥く時の写真です。

四回目は、皮が剥かれた竹の子を一本ずつ軟らかい部分と硬い節の部分を包丁にて切り離しの処理をする時です。

竹の子を軟らかい所と硬い節を切り離す処理時の写真です。

そして、五回目は竹の子を一本ずつビンの中に、詰め込みを行う時です。

竹の子のビン詰め作業時の写真です。

この様にして、ビン詰めされている一本の根曲がり竹の子とは、五回のふれあいがあります。ビン詰めされた竹の子は、熱処理殺菌がなされ、沢山のふれあい行程を経てようやく完成となるのです。

 先日、人手不足から私も上記全行程を行う事になりました。本当に大変な作業でした。その作業中に、ふと一本の竹の子に何回触れるのかな?と考えていました。その時の事を囁いて見ました。

  奥津軽山菜屋 店主


2008年06月02日(Mon)▲ページの先頭へ
店主日記根曲がり竹の子取りのシーズンピーク
今日、6月1日は日曜日です。奥津軽の春の山菜の代表である、根曲がり竹の子取りのシーズンピークです。ところが、今日は昨日からの雨が降り続いています。週末の山菜取り名人にて、早朝から大賑わいはずだった各竹の子山が静かに、嘆き泣く雨模様となっております。

私は、昨日の土曜日は、金曜日に採取した根曲がり竹の子の処理、ビン詰め作業をして、夕方には五所川原市内にある、山菜加工屋サンフーズに、ビン詰め状態にして持って行きました。そこで、根曲がり竹の子のビン詰めの芸術作品を見つけました。

竹の子を、1本ずつ割り箸にてビン詰めにして作ったとのことでした。全部で5本ありました。本当に見事な芸術作品でした。久々の感動! 

私は、ここ10数年、姉と姉の元勤務会社の二人原田、平沢氏と一緒に毎年根曲がり竹の子取りに、1〜2回出掛けています。今年は、姉の体調が良くないため、一緒に行く事が出来ないと思っていた様です。そこで、先週になりますが私から姉を通して今週の土曜、日曜日の休みどちらか都合の良い日に一緒にいきませんか。と誘いの連絡を入れたところ、仕事が入っているので駄目とのことでした。それでは、次の機会にとしました。ところが翌日には、姉を通して連絡が入り、二人揃って休みを取るので、竹の子山に連れて行ってほしい とのことでした。思わず姉と一緒に大笑いになってしまいました。

二人で相談して、私と一緒に根曲がり竹の子取りを選択した様です。又、当日は朝5時に私の家に来るとのことでした。気合いが入り過ぎです。平日だから、朝6時にしてもらいました。二人の言う事には、私との竹の子取りは、必ず採取出来る事、それも太く良質の物が採れ、採取場所もピンポイントで無駄が無く、歩く距離も短くて非常に楽だからとの事でした。

当然の如くこの日も大収穫となり、二人共笑顔の大満足となりました。平沢氏は、この採れた竹の子の処理は、夜中までの残業だなと言って嬉しい悲鳴でした。後日談、平沢氏は本当に夜中までの残業だったそうです。奥さんと一緒にビン詰め、缶詰めにと大変だったとの事でした。

一方の原田氏は、奥さんが気前良く、親戚等へと大伴降るまいのバラマキで、残ったのが買い物ビニール袋に半分だったとの事で、あんなに頑張って採って来たのに、と言って泣いていたとの事でした。本当に千差万別ですね。残念ながら、現在の家庭環境は、ほとんどの家庭に置いては、奥さんの方に主導権が有る様ですね。

奥津軽山菜屋としては、今日より新規の竹の子セットを販売します。皆様の御購入をお待ちしております。


2008年05月26日(Mon)▲ページの先頭へ
店主日記奥津軽の春の山菜取りシーズン
店主日記奥津軽の春の山菜取りシーズンも、終盤最大イベントで有る、根曲がり竹の子採取の最盛期に入って、週末の山は早朝から大賑わいとなっています。

 
 昨日の日曜日は、雨の予報だったために、私は山行きは休みましたが、夕方に、五所川原市内にあり、いつもビン詰め加工でお世話になっている山菜加工屋サンフーズに行くと、次々と 根曲がり竹の子をビン詰め、缶詰めにして持って来ていました。多分、週末山菜取りの方でしょう。少しの雨は関係無し、早朝から山へ行き採取して来た根曲がり竹の子を処理して、急いでサンフーズさんに加工を頼む手続きをして、朝からの竹の子取りは完了です。皆さん、満面笑みの状態でした。
 

 私は、24日土曜日に山へと出掛けました。その帰宅途中の出来事です。まだ、林道を走行中に、歩いている山菜取り服装の二人の女性が、私が近ずくと手を上げて来ました。私は、何かあったと思い車を止めました。どうした、と聞くと車のエンジンがかからなくなってしまい、ここまで歩いて下って来たとの事でした。バッテリーあがりか?と尋ねると苦笑いをしながら頷きました。朝、車のライトを消し忘れてしまったとの事です。

 この林道利用にて、山菜取りに入りバッテリーあがりになる方が多い。何故ならば、この林道の入り口付近の県道 の両方にトンネルが有るのです。そうです、トンネル内ライトオンで、根曲がり竹の子を早く採取したいがために、急ぎ過ぎのため多くなってしまう所なのです。私が、体験したのも、この林道だけで5回ほどありました。


 今回は、女性3名で車2台で来て、一台は林道入り口に置いて、一台で奥まで行って、やってしまったとの事でした 。一人先を歩いているので、追い付いたら車まで乗せてほしいとの願いでした。良いですよ、と言っていたら前の方から車が近付いて来たので、あの車かと聞くと、ようやく笑顔になり頷きました。


ところが、エンジンスタートに必要なコードを、どちらも、持っていない事が判明!そこで、何処から来たのか尋ねたら、一台が五所川原市内と解ったため、私の家が帰宅途中に有るので、コードを貸す事にして、帰りに家に届けると言う事にしました。夕方、5時ごろコードを届けに来ました。無事にエンジンスタートが出来て、家路に着きました。とのことで、めでたしめでたしの出来事でした。


皆さん、山へ入る時は冷静に!ライトオンには気を付けましょう!


今、奥津軽山菜屋の販売商品としては以下の商品が特にオススメです。

1、根曲がり竹の子

2、ミズ

3、シドケ

4、葉ワサビ


ご購入程、よろしくお願い致します。又、根曲がり竹の子のビン詰めが出来ています。

今年の根曲がり竹の子のビン詰め。写真は大ビンサイズです。

写真は小ビンサイズです
こちらもよろしく! 以上


2008年05月11日(Sun)▲ページの先頭へ
家庭で出来る山菜料理
家庭で出来る山菜料理
シドケの胡麻和え根曲り竹の子と豚肉炒め
根曲り竹の子と七面鳥肉の炒め煮根曲り竹の子の天ぷら
アザミの味噌汁+海草入り塩野菜炒め根曲り竹の子入り
山ウドの酢味噌和え山ウドの天ぷら




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2008年05月06日(Tue)▲ページの先頭へ
今日の収穫
林道がやっと通れるようになって、今年初めて山菜の状況を見に出かけた。 

今日の収穫は、通行止め箇所があり奥まで行けなかったけれど、写真のとおり、山うど、アイコ、根曲がり竹の子、シドケ、ぜんまい、と収穫できました。
アイコ

シドケ山うど

根曲がり竹の子ぜんまい

通行止め箇所


2008年04月24日(Thu)▲ページの先頭へ
山菜薬用効果について
山菜の薬用効果について


 山菜は健康食品として優れているが、山菜の共通する特徴として、第一に食物繊維を多く含んでいること。第二にほろ苦い味のポリフェノール類を含んでいることです。

 まず、第一の食物繊維ですが、これは栄養素ではありませんが、飽食で生活習慣病が増えている現在、これは大切な健康食品として見直されてきました。

 
 まず、便秘を解消する作用があるということ。次に過剰な糖分やコレステロールの吸収を抑えてくれることです。


 最近高たんぱく食品・高エネルギー食をとり過ぎるため便秘する人が増えています。
便秘をすれば腸内に腐敗醗酵物がたまり、老化を促進する活性酸素や悪玉菌が発生してこれが生活習慣病を促進する原因の一つになります。健康のためには便秘を防ぐことが大切です。 


 二番目にポリフェノール類の作用ですが、カロチンやビタミンE・Cと同様に身体を老化させる活性酸素を抑える作用があります。山菜に含まれる食物繊維とポリフェノール類が健康食品としての意義を高めているわけです。


<山菜の薬用作用について>


 民間療法として、フキノトウは干して煎じて飲めば咳止めの効果があります。タラノ芽でなく、タラノ木の根をとって煎じて飲めば糖尿病に良いと言われています。

ヤマウドの根を掘って干して煎じて飲めば高血圧に良いといわれます。
ツクシの親であるスギナは干してスギナ茶して飲めば利尿効果をはじめいろいろの病気に良いといわれましたが、効果はいかがでしようか


一般的に言われる薬用効果としては、次のようなものがあります。


みず→食欲増進、老化防止、抗酸化作用、ガン予防

根曲がりたけのこ→強壮

シドケ→食欲増進

葉ワサビ→強壮、食欲増進、利尿

アザミ→健胃、利尿

コゴミ→解熱、整腸

ヨモギ→健胃、利尿、強壮

タラノメ→強請、健胃

コシアブラ→強壮、健胃

ノカンゾウ→不眠、強壮、利尿

ギョウジャニンニク→強壮、補精、利尿

アイコ→リュウマチ、利尿

フキ、フキノトウ→咳止め、解熱



奥津軽山菜屋春編-春の山菜の商品の紹介
奥津軽の天然山菜の風味市場 奥津軽山菜屋 天然山菜・きのこの販売奥津軽山菜屋春編 味よし、香りよし、満喫!旬の味 奥津軽の山菜予約開始いたします
山菜セット(1kgより:3種類以上)で奥津軽の山の恵みを楽しんでください。
<お届け時期>
1. 5月上旬 コゴミ+山ウド+シドケ
2. 5月中旬 山ウド+シドケ+タラノ芽
3. 5月中旬-下旬 山ウド+シドケ+根曲がりタケノコ
4. 5月下旬-6月上旬 根曲がりタケノコ+山ウド+葉ワサビ
5. 6月中旬 根曲がりタケノコ+葉ワサビ+ミズ

その他の山菜として、ワラビ、ギョウジャニンニク、フキ、ヨモギ、山のアスパラ、ノビル、アサツキ、アザミ、ゼンマイ等があります。採取できれば山菜セットに入れる事が出来ます。


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2008年03月18日(Tue)▲ページの先頭へ
第3弾 奥津軽店主伊豆を行く
奥津軽山菜屋店主都会を行く! 
第3弾 奥津軽店主伊豆を行く!

春3月1日、伊豆の渓流釣り解禁となり、いよいよ渓流釣り大好きな私は、釣り道具も持って来て無いのに、ニュー信州の店主、慎ちゃんと前回の店主日記登場の倉ちゃんと3人で、伊豆への渓流釣りを計画してしまいました。残念ながら倉ちゃんは、仕事の都合が悪く不参加となり、非常に悔しいと泣いていました。


 奥津軽の渓流釣り解禁日は、4月1日なのですが雪が残っているため、実際の釣り解禁は4月下旬の頃となります。それ故に、私に取りまして3月に渓流釣りが出来る事は、夢の様な話なのです。


今年は、伊豆と奥津軽にて、2回の解禁渓流釣りを体験出来る事に有難うさんです。何故にと疑問を持たれる方がほとんどかと思います。 その理由は?と言いますと単純な事に、釣果が有るんですよ不思議に。私なりに思う理由は、渓流釣りには、ほとんどの河川は秋10月1日より禁漁期間となりますので、渓流魚達に取りましては、釣り人に対して、5カ月間無警戒にて食事するのです。この事より、解禁当初は釣果が良いのかなと勝手に思っている次第です。本当かどう かは魚だけが知ってるのかな?


今回の伊豆行きは、慎ちゃんの車にて東京発午前2時となりました。途中、食事とコンビニにて買い物の2回の休憩を取りました。そして釣り場着が午前5時30分過ぎとなり、いつもは少し仮眠をしてから釣り開始となるのですが、今回はすぐに釣り支度をして、丁度夜明けとなりました。
 

川原に立つとまだまだ寒く、身体が硬直し動きがぎこちない状態でした。それでも、二人共に今年の初渓流釣りに興奮していました。釣り竿に仕掛けをセットし、準備万端釣り開始と川を徒渉しようとした時、なんとなく立ち木にキノコがついているのが目に入って来ました。近くへと行き良く見ますとなんと天然シイタケでした。

慎ちゃんに声賭けし、天然の恵みシイタケを二人で採取させていただきました。その後も何箇所かで採取する事が出来ました。
 

さて、肝心の渓流釣りの結果としての釣果が気になるでしょう?ごらん下さい写真を!

写真の通り釣果有りでした。この写真の渓流魚は、ニュー信州にて味見出来ます。但し、早い者勝ちだそうです。
それから、天然シイタケも味見出来るとの事でした。


興味の沸いた方は、是非渋谷ニュー信州へ! 奥津軽山菜屋店主として、天然シイタケを採取出来た事が非常に良い結果だと思っています。早く奥津軽の山々にも、天然山菜シーズンが来てほしいものと強く思いました。
 

春編の山菜販売を今年も実施致します。皆様の家族、友人、知人へと奥津軽の天然風味をお届け致します。


奥津軽店主伊豆を行く!でした。今後もヨロシクお願いします。


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2008年02月18日(Mon)▲ページの先頭へ
店主日記 [奥津軽店主鎌倉を行く]
店主日記 [奥津軽店主鎌倉を行く] 
二月十三日、天気快晴いざ鎌倉へと出掛けました。何故、鎌倉か?理由は、単純なり!私の友人であり、奥津軽山菜屋の東京出張所代表でもある、新倉氏が住居を構えているのが、鎌倉のお隣である大船と云うことからでした。当然ながら、鎌倉巡りは一緒なり!珍道中の始まりである! 


 まずは、北鎌倉駅下車にて、梅の花を観賞すべく円覚寺、東慶寺へと歩を進めました。白梅、紅梅、ろう梅の花は、残念ながら今年は、寒い日が続いているためか、まだまだ見頃にはほど遠い状況でした。それでも、陽当たりの良い場所の梅の木には、写真の様な梅の花の開花がありました。

 
いかがですか?少しは鎌倉の春を感じて頂けたでしょうか? 梅の花見は、不調となりにけり!あーあ、残念なり! 次に、目指すは鶴ヶ丘八幡宮かな?私の考えは甘かったのでした。 鎌倉駅まで、山越えハイキングコースへと連れて行かれたのでした。騙されたのです。バカヤロー!私は、当然バスにて鎌倉駅へ行く決めていましたから、バス停へ向かうため、本通り方向へと歩を進めようとしました。ところが、相方は反対方向の山道を登り始めたのでした。<こっちの方が近いから><バスはいつ来るか解らないから>だってよ?確かに、距離は近いかも!ただし、歩きじゃないか!時間は何倍掛るのじゃ! 完璧なハイキングコースでした。登り坂あれば滑る下り坂有り、源頼朝公の銅像?桜の花の名所?何か言った?何を見ても、聞いてもウワノソラでした。


 ところが、山のピークを過ぎ下り坂にて、軽自動車が前輪を測溝に落としていました。我が相方は、全く気が付かず通り過ぎようとしたので、一声、上げてやろう!で気が付きました。どうにか脱出!お礼の言葉をさらっと受け流しながらも、良い気分を味わいながら鎌倉駅に無事付きました。


 鎌倉から江ノ島電鉄にて、稲村ケ崎海岸へと移動し、海と夕日と富士山を写真に収める事が出来ました。天気が良いために、沢山の素人カメラマンが押し掛けていました。我が相方も、カメラを取りだし場所選びで、あっちこっち動き回っていました。まあ、見てやって下さい。


 
 素晴らしい富士山と江ノ島と海と夕日の風景、私には 誰がシャッターを押してもそれなりに、絵になる風景写真が撮影できたと思う程でした。 皆さん、相方の写真はいかがでしたか?


 これにて、[鎌倉を行く]は終了と相成りましたが、最後の締めは、やっぱり冷えきった身体には、きゅっと一杯でしょう!当然の如く、大船の相方の行き着けのお店へと、直行の運びとなりました。それでは、第三弾を書ける事を私自身も楽しみにまたね!!


2008年01月20日(Sun)▲ページの先頭へ
[奥津軽店主渋谷を行く]No3
そして、秋編のキノコはキノコ鍋、焼きナメコ等にてみんなで酒の友として、美味しく食べたとの事でした。


 現状のキノコの瓶詰めは、1本当たりの量が家族4人だと少し多い為、1ランク小さな保存瓶が良いとの要望がありました。この事は、一度開封した場合に、残ったキノコの再保存の仕方が解らなかった事が、原因と判明しました。今後の課題として、再保存方法を明確にする事が必要と思います。この様に貴重なる参考意見に感謝です。 これからもヨロシク!
 

 この様に、購入して頂いた方の直接の声は、今後の奥津軽山菜屋に取りましては、非常に有難い事なのです。今後も、商品の取り扱い方法、料理種類、同方法等については、写真、説明文を記載して行きたいと考えています。


 今日現在、奥津軽山菜屋として、取り扱いをしている瓶詰め商品は、根曲がりタケノコ

キノコ類は、ナラタケ、ムキタケ、ナメコ(開、蕾)の2種類で、計5種類の瓶詰め商品

となっていますので、皆様の購入を、お待ちしております。


 又、前述商品は、「ニュー信州」 においても購入可能となっています。お店で、美味しい酒と料理を堪能して、たまには家族へのお土産として、山菜の瓶詰めはいかがでしょうか。持ち帰りは、送料不要の為お特となっております。 どうも、済みませんついつい宣伝してしまいました。
 

 「奥津軽店主都会を行く」第1弾 渋谷を行くでした。  

 東京地方も雪の予報が出ています。寒さに、風邪に気を付けて!  


       以上 店主日記 

次回に続く。


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2008年01月19日(Sat)▲ページの先頭へ
[奥津軽店主都会を行く]No2
 渋谷には、奥津軽山菜屋として、非常に大事な場所が有るのです。それは,「居酒屋ニュー信州」なのです。昨年の奥津軽山菜屋春編、秋編において各種山菜を、沢山取り寄せていただき、酒の肴として、最高の山菜料理を皆様に提供してもらいました。

 私、個人としても、都会の皆様方にどの様にしたら食べてもらえるものかと、考えていましたので、ニュー信州店主榎氏の存在は、非常に有りがたく、とても感謝しているのです。


ニュー信州においての山菜料理は、お客様の反応がとても良く、酒の肴として、各種の山菜の持つ特徴を、見事に捉えた料理へと変貌するのです。この事は、長年山菜を食材として、取り扱って来た、店主のワザのひとつかと思われます。


 
 1月の下旬には、南の方から早い山菜が始まる様です。春山菜の始まりは、フキノトウからで、すぐにタケノコ等続くのです。残念ながら、我、故郷の奥津軽は、最も雪の多い時期で、猛吹雪を目玉とした観光ツアー(地吹雪体験ツアー)が行われているのです。

 春の山菜なんて、とんでもない時期でーす。ワ、ハッハツハツハーでーすヨ。話が、それてしまいましてすみませんでした。

 
 先日、私がニュー信州へと足を運んだ折り、昨年の春、秋における個人として、最も奥津軽の風味を感じて頂いた、M浦氏が来店していました。早速、お礼の挨拶を交換しました。私の方は、沢山の購入有難うございます。で、M浦氏に取りましては、各山菜を十二分に楽しまさせてもらったとの事でした。

 
 何が、どの様に良いのか 、悪いのか聞いて見たくなり、それとなく色々と尋ねて見ました。春の山菜は、奥様を中心として、御近所の奥様方が、山菜が着いたその日の内に集合し、ピーチク、パーチク大賑わい状態で、馴れない山菜との格闘、下処理に汗だくになりながらも、楽しんでいたとの話でした。

 
 ただし、M浦氏としては、根曲がりタケノコは、下処理をせずそのままの状態で、いくらか残して焼きタケノコとして、食べて見たかった。と残念がっていました。生タケノコ焼きを、ニュー信州にて味わっていたため、その風味をみんなに教える楽しみがひとつ消えた事の残念でした。



次回に続く。


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2008年01月17日(Thu)▲ページの先頭へ
奥津軽店主都会を行く
店主日記
今年の冬は、久々に冬らしい寒さとなっている今日この頃、皆様は如何お過しでしょうか?私は今、東京にて出稼ぎ状態の日々を、送っています。春までは、こちらにて仕事をする予定です。
奥津軽においては、仕事が見つける事が難しかった為、都会に仕事を求めました。こちらに居る友達の紹介にて、どうにか仕事にありつけました。約15年振りの長期の都会暮らしとなります。と、云うことで今回から春までの当分の間は、 [奥津軽店主都会を行く]を、記載したいと思いますのでヨロシク!


第1弾 [奥津軽店主渋谷を行く]

久しぶりの渋谷駅、昔懐かしいハチ公前広場、モアイ像広場、渋谷センター街、109、西武A,B館、同パルコ館、東急ハンズ館等々、数えればキリがない程、渋谷は私の都会の故郷的街だったのです。

渋谷駅周辺について、約15年程度の経過では、対して変化する事は無いだろうと、思って居た私の考えは甘かった。東急文化会館が、アレ、アレー跡形もなく、無くなっているでは有りませんか。んんーやはり、都会は変化のスピード感が違うなぁーと、改めて私自身が完全なる田舎者となった事を、思い知らされたものと相なりまし た。



次回に続く。


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奥津軽の旬の食材、天然山菜の風味市場 『旬』・奥津軽屋
旬の食材、天然山菜、キノコの販売

『旬』・奥津軽屋の秋編
 

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    山菜編 天然山菜・きのこの販売
    1.ふきのとう:早春の山菜。雪の下のものがとても美味しく風味があります。
    2.たらのめ:天然物のその美味しさは格別です。
    3.しどけ:この風味の好きな方は「山菜の王様」と云うほどです。
    4.うど:天然山うどの風味は最高。
    5.葉わさび:ワサビ風味が堪能できます。自家製ワサビ漬け新発売!
    6.ねまがり竹:別名ササダケ。ミネラル、食物繊維が豊富です。
    7.赤みず:別名ウワバミソウ、茎は多肉質で粘りもあり、トロロにもなります。様々な味付けが可能です。

    カレンダ
    2008年12月
     
         

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