『旬』・奥津軽屋 - 2008/01

『旬』・奥津軽屋 旬の食材、天然山菜、キノコの販売




2008年01月20日(Sun)▲ページの先頭へ
[奥津軽店主渋谷を行く]No3
そして、秋編のキノコはキノコ鍋、焼きナメコ等にてみんなで酒の友として、美味しく食べたとの事でした。


 現状のキノコの瓶詰めは、1本当たりの量が家族4人だと少し多い為、1ランク小さな保存瓶が良いとの要望がありました。この事は、一度開封した場合に、残ったキノコの再保存の仕方が解らなかった事が、原因と判明しました。今後の課題として、再保存方法を明確にする事が必要と思います。この様に貴重なる参考意見に感謝です。 これからもヨロシク!
 

 この様に、購入して頂いた方の直接の声は、今後の奥津軽山菜屋に取りましては、非常に有難い事なのです。今後も、商品の取り扱い方法、料理種類、同方法等については、写真、説明文を記載して行きたいと考えています。


 今日現在、奥津軽山菜屋として、取り扱いをしている瓶詰め商品は、根曲がりタケノコ

キノコ類は、ナラタケ、ムキタケ、ナメコ(開、蕾)の2種類で、計5種類の瓶詰め商品

となっていますので、皆様の購入を、お待ちしております。


 又、前述商品は、「ニュー信州」 においても購入可能となっています。お店で、美味しい酒と料理を堪能して、たまには家族へのお土産として、山菜の瓶詰めはいかがでしょうか。持ち帰りは、送料不要の為お特となっております。 どうも、済みませんついつい宣伝してしまいました。
 

 「奥津軽店主都会を行く」第1弾 渋谷を行くでした。  

 東京地方も雪の予報が出ています。寒さに、風邪に気を付けて!  


       以上 店主日記 

次回に続く。


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2008年01月19日(Sat)▲ページの先頭へ
[奥津軽店主都会を行く]No2
 渋谷には、奥津軽山菜屋として、非常に大事な場所が有るのです。それは,「居酒屋ニュー信州」なのです。昨年の奥津軽山菜屋春編、秋編において各種山菜を、沢山取り寄せていただき、酒の肴として、最高の山菜料理を皆様に提供してもらいました。

 私、個人としても、都会の皆様方にどの様にしたら食べてもらえるものかと、考えていましたので、ニュー信州店主榎氏の存在は、非常に有りがたく、とても感謝しているのです。


ニュー信州においての山菜料理は、お客様の反応がとても良く、酒の肴として、各種の山菜の持つ特徴を、見事に捉えた料理へと変貌するのです。この事は、長年山菜を食材として、取り扱って来た、店主のワザのひとつかと思われます。


 
 1月の下旬には、南の方から早い山菜が始まる様です。春山菜の始まりは、フキノトウからで、すぐにタケノコ等続くのです。残念ながら、我、故郷の奥津軽は、最も雪の多い時期で、猛吹雪を目玉とした観光ツアー(地吹雪体験ツアー)が行われているのです。

 春の山菜なんて、とんでもない時期でーす。ワ、ハッハツハツハーでーすヨ。話が、それてしまいましてすみませんでした。

 
 先日、私がニュー信州へと足を運んだ折り、昨年の春、秋における個人として、最も奥津軽の風味を感じて頂いた、M浦氏が来店していました。早速、お礼の挨拶を交換しました。私の方は、沢山の購入有難うございます。で、M浦氏に取りましては、各山菜を十二分に楽しまさせてもらったとの事でした。

 
 何が、どの様に良いのか 、悪いのか聞いて見たくなり、それとなく色々と尋ねて見ました。春の山菜は、奥様を中心として、御近所の奥様方が、山菜が着いたその日の内に集合し、ピーチク、パーチク大賑わい状態で、馴れない山菜との格闘、下処理に汗だくになりながらも、楽しんでいたとの話でした。

 
 ただし、M浦氏としては、根曲がりタケノコは、下処理をせずそのままの状態で、いくらか残して焼きタケノコとして、食べて見たかった。と残念がっていました。生タケノコ焼きを、ニュー信州にて味わっていたため、その風味をみんなに教える楽しみがひとつ消えた事の残念でした。



次回に続く。


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2008年01月17日(Thu)▲ページの先頭へ
奥津軽店主都会を行く
店主日記
今年の冬は、久々に冬らしい寒さとなっている今日この頃、皆様は如何お過しでしょうか?私は今、東京にて出稼ぎ状態の日々を、送っています。春までは、こちらにて仕事をする予定です。
奥津軽においては、仕事が見つける事が難しかった為、都会に仕事を求めました。こちらに居る友達の紹介にて、どうにか仕事にありつけました。約15年振りの長期の都会暮らしとなります。と、云うことで今回から春までの当分の間は、 [奥津軽店主都会を行く]を、記載したいと思いますのでヨロシク!


第1弾 [奥津軽店主渋谷を行く]

久しぶりの渋谷駅、昔懐かしいハチ公前広場、モアイ像広場、渋谷センター街、109、西武A,B館、同パルコ館、東急ハンズ館等々、数えればキリがない程、渋谷は私の都会の故郷的街だったのです。

渋谷駅周辺について、約15年程度の経過では、対して変化する事は無いだろうと、思って居た私の考えは甘かった。東急文化会館が、アレ、アレー跡形もなく、無くなっているでは有りませんか。んんーやはり、都会は変化のスピード感が違うなぁーと、改めて私自身が完全なる田舎者となった事を、思い知らされたものと相なりまし た。



次回に続く。


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奥津軽の旬の食材、天然山菜の風味市場 『旬』・奥津軽屋
旬の食材、天然山菜、キノコの販売

『旬』・奥津軽屋の秋編
 

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    山菜編 天然山菜・きのこの販売
    1.ふきのとう:早春の山菜。雪の下のものがとても美味しく風味があります。
    2.たらのめ:天然物のその美味しさは格別です。
    3.しどけ:この風味の好きな方は「山菜の王様」と云うほどです。
    4.うど:天然山うどの風味は最高。
    5.葉わさび:ワサビ風味が堪能できます。自家製ワサビ漬け新発売!
    6.ねまがり竹:別名ササダケ。ミネラル、食物繊維が豊富です。
    7.赤みず:別名ウワバミソウ、茎は多肉質で粘りもあり、トロロにもなります。様々な味付けが可能です。

    カレンダ
    2008年1月
       
       

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