『旬』・奥津軽屋 - 2008/06

『旬』・奥津軽屋 旬の食材、天然山菜、キノコの販売




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2008年06月19日(Thu)▲ページの先頭へ
家庭で出来る山菜料理
2008-06-19
家庭で出来る山菜料理5

写真は、今日の野呂家の夕食時の山菜料理です。
1、ミズの一夜漬け  マヨネーズ添え


2、ミズとあんこうのとも合え




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2008年06月17日(Tue)▲ページの先頭へ
店主日記2008/6/16
店主日記
奥津軽の山々に置ける根曲がり竹の子の採取が終了となりました。
今年は、例年と比較して10日程早い終了となりました。当店、奥津軽山菜屋としては、良品質の根曲がり竹の子の採取が困難となりましたために、生竹の子の単品販売、生竹の子を主品目にした山菜セット販売を終了とさせていただきます。
 
 御来店、まことに有難う御在居ました。但し、生の山菜としてミズと山の沢フキは、継続販売となっています。
 又、根曲がり竹の子の大ビン(900cc)、小ビン(450cc)詰めについても、引き続きの販売となっております。皆様の御来店を、お待ちしております。

 「店主のささやき」
 根曲がり竹の子のビン詰めまでには、五回のふれあいがあります。
 
一回目のふれあいは、当然ではありますが山の竹林の中における採取時であります。 
山でのふれあい写真です。

二回目は、竹の子を茹で上げる前に一本ずつ包丁又はカッターナイフにて竹の子の皮に切れ込みを入れる時です。
 
竹の子に切れ込みを入れる時の写真です。

三回目は、竹の子が茹で上がり後に一本ずつ竹の子の皮を剥く時です。

竹の子の皮を一本ずつ剥く時の写真です。

四回目は、皮が剥かれた竹の子を一本ずつ軟らかい部分と硬い節の部分を包丁にて切り離しの処理をする時です。

竹の子を軟らかい所と硬い節を切り離す処理時の写真です。

そして、五回目は竹の子を一本ずつビンの中に、詰め込みを行う時です。

竹の子のビン詰め作業時の写真です。

この様にして、ビン詰めされている一本の根曲がり竹の子とは、五回のふれあいがあります。ビン詰めされた竹の子は、熱処理殺菌がなされ、沢山のふれあい行程を経てようやく完成となるのです。

 先日、人手不足から私も上記全行程を行う事になりました。本当に大変な作業でした。その作業中に、ふと一本の竹の子に何回触れるのかな?と考えていました。その時の事を囁いて見ました。

  奥津軽山菜屋 店主


2008年06月02日(Mon)▲ページの先頭へ
店主日記根曲がり竹の子取りのシーズンピーク
今日、6月1日は日曜日です。奥津軽の春の山菜の代表である、根曲がり竹の子取りのシーズンピークです。ところが、今日は昨日からの雨が降り続いています。週末の山菜取り名人にて、早朝から大賑わいはずだった各竹の子山が静かに、嘆き泣く雨模様となっております。

私は、昨日の土曜日は、金曜日に採取した根曲がり竹の子の処理、ビン詰め作業をして、夕方には五所川原市内にある、山菜加工屋サンフーズに、ビン詰め状態にして持って行きました。そこで、根曲がり竹の子のビン詰めの芸術作品を見つけました。

竹の子を、1本ずつ割り箸にてビン詰めにして作ったとのことでした。全部で5本ありました。本当に見事な芸術作品でした。久々の感動! 

私は、ここ10数年、姉と姉の元勤務会社の二人原田、平沢氏と一緒に毎年根曲がり竹の子取りに、1〜2回出掛けています。今年は、姉の体調が良くないため、一緒に行く事が出来ないと思っていた様です。そこで、先週になりますが私から姉を通して今週の土曜、日曜日の休みどちらか都合の良い日に一緒にいきませんか。と誘いの連絡を入れたところ、仕事が入っているので駄目とのことでした。それでは、次の機会にとしました。ところが翌日には、姉を通して連絡が入り、二人揃って休みを取るので、竹の子山に連れて行ってほしい とのことでした。思わず姉と一緒に大笑いになってしまいました。

二人で相談して、私と一緒に根曲がり竹の子取りを選択した様です。又、当日は朝5時に私の家に来るとのことでした。気合いが入り過ぎです。平日だから、朝6時にしてもらいました。二人の言う事には、私との竹の子取りは、必ず採取出来る事、それも太く良質の物が採れ、採取場所もピンポイントで無駄が無く、歩く距離も短くて非常に楽だからとの事でした。

当然の如くこの日も大収穫となり、二人共笑顔の大満足となりました。平沢氏は、この採れた竹の子の処理は、夜中までの残業だなと言って嬉しい悲鳴でした。後日談、平沢氏は本当に夜中までの残業だったそうです。奥さんと一緒にビン詰め、缶詰めにと大変だったとの事でした。

一方の原田氏は、奥さんが気前良く、親戚等へと大伴降るまいのバラマキで、残ったのが買い物ビニール袋に半分だったとの事で、あんなに頑張って採って来たのに、と言って泣いていたとの事でした。本当に千差万別ですね。残念ながら、現在の家庭環境は、ほとんどの家庭に置いては、奥さんの方に主導権が有る様ですね。

奥津軽山菜屋としては、今日より新規の竹の子セットを販売します。皆様の御購入をお待ちしております。


   


奥津軽の旬の食材、天然山菜の風味市場 『旬』・奥津軽屋
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『旬』・奥津軽屋の秋編
 

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    山菜編 天然山菜・きのこの販売
    1.ふきのとう:早春の山菜。雪の下のものがとても美味しく風味があります。
    2.たらのめ:天然物のその美味しさは格別です。
    3.しどけ:この風味の好きな方は「山菜の王様」と云うほどです。
    4.うど:天然山うどの風味は最高。
    5.葉わさび:ワサビ風味が堪能できます。自家製ワサビ漬け新発売!
    6.ねまがり竹:別名ササダケ。ミネラル、食物繊維が豊富です。
    7.赤みず:別名ウワバミソウ、茎は多肉質で粘りもあり、トロロにもなります。様々な味付けが可能です。

    カレンダ
    2008年6月
             

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