『旬』・奥津軽屋 - 2008/11

『旬』・奥津軽屋 旬の食材、天然山菜、キノコの販売




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2008年11月20日(Thu)▲ページの先頭へ
一面の銀世界!
店主日記(2008/11/19)
今日の朝、目が覚めて窓の外を眺めたら、そこは昨日とはうって変わっての一面の銀世界!(写真ー1参照)

これで奥津軽の山々は、来春までの長く静かな眠り入るのです。 この店主日記を書いている今も、外は大きなボタン雪が静かに降り続いています。もう30cm以上の積雪量となっており、五所川原地方の11月における観測開始最高記録を更新中です。今夜から明朝にかけて、更に降雪量は増え、風も強くなる大雪警報発令中です。明日の車通勤は大変です。スリップには注意!焦らず、ゆっくり安全運転を!

 この秋のキノコシーズンを振り返ると全体的には、不作の年でした。 シーズン開始の9月は、雨が少なく晴天で暖かい日が続き、キノコには最悪の状況が続いていました。 先陣をきって始まるのがマイタケ取り、例年だと9月20日前後からの採取となりますが、今期は10月に入ってからの採取となりました。(写真ー2参照、マイタケの発見現場) 
 
次に、採取可能となったのが、花イクジ(写真ー3参照)でした。この花イクジも約半月遅れの採取となり、3回程収穫坊頭を与儀なくされました。

 続いての採取は、例年ならば10月上旬には採取ピークとなるナラタケでしたが、10月に入っても晴天の日が続いて、ナラタケ発生もやはり半月遅れとなりました。

とにかく、このナラタケ(津軽名サモダシ)はここ奥津軽では、最も定番で多く食べられるキノコですから、山へ入る人も沢山いるのです。故に、今年は連日山へと入る人が 多く、まだ出ていない、もう発生しないのでは?と言う方が結構見られました。私自身も、ナラタケ採取までに、3回程様子確認のだけの為に、奥津軽の採取山へと出掛ける事になりました。どうにか、10月17日からナラタケ(写真ー4参照、ナラタケの群生)を採取する事が出来たのでした。 

そして、私が最も楽しみなナメコ(写真ー5参照、ナメコの群生)採取が始まる予定でしたが、今度は雨また雨の日々が続いてしまったのです。ナメコの成長には最高の自然状況となり、雨の合間にナメコ採取に行くと、7〜8割りのナメコは腐り始めていたのでした。あの場所のナメコの発生する倒木、あそこの沢の倒木、斜面にある倒 木と今までに、採取した事のある場所を歩き回った。残念です!今年のナメコ採取量は、例年の2〜3割り程度でした。

 又、ムキタケもナメコと同時期に採取されるキノコですから、やはり採取量はナメコ同様の2〜3割り程度の状況となりました。 この様にして、今年の秋のキノコシーズンは不作のまま終了したのでした。 

 この様な状況下ですが、天然ナラタケ、同ムキタケ、同ナメコの小ビン詰め(450cc)が例年よりは少ない数ですがどうにか出来ました。 

 奥津軽山菜屋の秋のキノコの風味を楽しみたい方は、是非御来店下さい。お待ちしております。奥津軽山菜屋の天然山菜の生の販売は、来春まで冬眠に入らせて頂きます。今年の春、秋の御来店真に有難うございました。

 奥津軽山菜屋 店主


2008年11月14日(Fri)▲ページの先頭へ
奥津軽山菜屋秋編キノコ採取及び生キノコ販売終了
店主日記(2008/11/14)
2008年、奥津軽山菜屋秋編、キノコ採取及び生キノコ販売は本日14日を持ちまして終了とさせて頂きます。多数の御利用者様には、心より感謝申し上げます。 

今年の秋に採取されたキノコをビン詰め加工しました。これからの寒くなる季節にぴったりの鍋物の具には最高の奥津軽の天然キノコ小ビン詰め(450cc)は如何ですか。詳細については、奥津軽山菜屋の商品紹介を御確認して下さい。

 今年の奥津軽の山々に於いての各キノコは、全てで不作となりました。当店で利用しているビン詰めの最終工程の殺菌及びビンの蓋閉めを実施して頂いているサンフーズ加工様の社長も嘆いていました。

キノコ採取量が非常に少なかった為、ビン詰め加工に持って来る方が、例年に比べて異常に少なく、商売上がったりですよ。と、 ガッカリしていました。又、今年の奥津軽の各天然キノコは非常に貴重品で有り、価値的には、例年の3倍以上はあるとの事でした。

奥津軽の天然キノコの取り扱い量の最も多い店の主人が言っている事なので、確かな情報と思います。私自身も今年の秋の各キノコの採取量は、最低の結果となりました。

最終的に、天然生ムキタケ及び天然生ナメコの予約者様、数名に対しての販売、発送が出来ませんでした。大変御迷惑をお掛けたした事を、お詫び申し上げます。何卒、これに懲りる事無く、またの御来店をよろしくお願い致します。 

今年の奥津軽山菜屋の天然生山菜の販売は終了となりましたが、春にビン詰め加工された根曲がり竹の子大ビン(900cc)、小ビン(450cc)詰めの販売も天然各キノコビン詰め販売と一緒に行っています。山菜鍋に御利用下さい。
又、根曲がり竹の子はおでんの具にも利用出来ます。見栄え、歯応えはなかなかの物です。是非、お試し下さい。   

奥津軽山菜屋店主


   


奥津軽の旬の食材、天然山菜の風味市場 『旬』・奥津軽屋
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『旬』・奥津軽屋の秋編
 

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    山菜編 天然山菜・きのこの販売
    1.ふきのとう:早春の山菜。雪の下のものがとても美味しく風味があります。
    2.たらのめ:天然物のその美味しさは格別です。
    3.しどけ:この風味の好きな方は「山菜の王様」と云うほどです。
    4.うど:天然山うどの風味は最高。
    5.葉わさび:ワサビ風味が堪能できます。自家製ワサビ漬け新発売!
    6.ねまがり竹:別名ササダケ。ミネラル、食物繊維が豊富です。
    7.赤みず:別名ウワバミソウ、茎は多肉質で粘りもあり、トロロにもなります。様々な味付けが可能です。

    カレンダ
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