『旬』・奥津軽屋 - 2010

『旬』・奥津軽屋 旬の食材、天然山菜、キノコの販売




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2010年12月31日(Fri)▲ページの先頭へ
『謹賀新年』
『謹賀新年』


昨年は、『旬』奥津軽屋への沢山の御来店、真に有難うございました。
本年も、皆様の御来店を心からお待ち申し上げます。
奥津軽も本格的な冬の到来となり、日々寒さが増して来ています。

今日、1月1日も昨日からの年越し寒波が続いており、暴風雪警報発令中と非常に寒く吹雪き状態となっています。

今日は、奥津軽地方に於いての初詣に出掛ける方は、最低の人出となるでしょう?はっきり言って家から出たく無い状況です。私も明日か明後日かな、と思っています。

 東北新幹線全線開通後初めての年末年始で、里帰りの利用者は大幅に増加かとニュースでは予想していましたが、新青森駅までの利用者は、若干の増加になっている様です。
又、開通時期が悪いのか観光客の増加にも到って無い様です。

我が町、津軽五所川原金木町においては、数少ない冬季観光の目玉でもあります全国ただ一箇所運行されているストーブ列車の旅が有ります。1車両の中に二箇所の石炭利用のダルマストーブが配置されており、列車内での、ゆっくり走る列車の窓から見られる津軽平野の雪景色!と、スルメ焼き・地酒等を味わう「ストーブ列車体験ツアー」そして、今月中旬からは津軽金木町の悪天候を逆手に実施される「地吹雪体験ツアー」は、これからが本番です。

体験内容は、昔の服装になり吹雪の中を、長靴・カンジキ着装にて歩く(主に、田んぼの中)。次に、冷えた体を暖めるために、「鱈のジャッパ汁」を味わうツアーとなっています。

オプションとして、「太宰治生家・同資料館巡り」、津軽三味線発祥の地ならではの生演奏が視聴出きる「三味線会館」体験ツアーが用意されています。興味のある方は是非、奥津軽の旅を! 東北新幹線『はやて』で、東京駅〜新青森駅間は3時間20分(40分短縮)になり、今年3月からは新車輛の『ハヤブサ』で更に10分短縮されて、3時間10分となるとの事です。本当に、東京(首都圏)、仙台が更に近くになります。

奥津軽には、春夏秋冬の各季節に、様々な見所・食べ所が沢山あります。皆様の旅計画に、是非青森【奥津軽の旅】を!遊びに来て下さい! 今後も皆様の御利用の程、よろしくお願い致します。

非常に便利で手軽に利用可能な各キノコ、山菜のビン、缶詰めを販売しております。 (詳細は『旬』・奥津軽のホームページ参照。)

ビン、缶詰めはいろんな鍋料理にも利用出来ますので、是非の御利用をお待ちしております。

[旬]-奥津軽屋 野呂謹司


2010年12月27日(Mon)▲ページの先頭へ
湘南の落日
湘南の落日



2010年12月26日(Sun)▲ページの先頭へ
料理レシピ:きのこ鍋
きのこ鍋
材料:ナメコ、ナラタケ、ムキタケなどのきのこ類600グラム。豆腐1丁、ちくわ2本、糸こんにゃく1玉
   ねぎ2本、出しカップ5杯、薬味(あさつきのみじん切り、けずり節など)適宜、ポン酢適宜。

作り方:@きのこ類は洗って大きいものは一口大に切ります。
    A豆腐はやっこに切ります。
    B糸こんにゃくは熱湯でさっとゆで、食べやすいようにざく切りにします。
    Cねぎ、ちくわは斜め切りにします。
    D鍋に出しを煮立て、きのこ、豆腐、糸こんにゃく、ねぎ、ちくわを煮ながらポン酢をつけていただきます。好みの薬味を添えましょう。




2010年12月25日(Sat)▲ページの先頭へ
「旬」奥津軽屋 フォトギャラリー ARCHIVE 北アルプス岳沢〜前穂高編
店主日記 「旬」奥津軽屋 フォトギャラリー ARCHIVE 北アルプス岳沢〜前穂高編
「旬」奥津軽屋 フォトギャラリー ARCHIVE 北アルプス岳沢〜前穂高編
「旬」-奥津軽屋、ただいま冬ごもりのため休眠中。
(鍋に最適のキノコの瓶詰めは販売中!!)









2010年12月20日(Mon)▲ページの先頭へ
旬」奥津軽屋 フォトギャラリー ARCHIVE 奥津軽渓流釣り編
旬」奥津軽屋 フォトギャラリー ARCHIVE 奥津軽渓流釣り編
「旬」-奥津軽屋、ただいま冬ごもりのため休眠中。
(鍋に最適のキノコの瓶詰めは販売中!!)

「旬」奥津軽屋 フォトギャラリー ARCHIVE 奥津軽渓流釣り編







2010年12月17日(Fri)▲ページの先頭へ
「旬」奥津軽屋 フォトギャラリー ARCHIVE 北八ヶ岳編
「旬」-奥津軽屋、ただいま冬ごもりのため休眠中。
(鍋に最適のキノコの瓶詰めは販売中!!)

「旬」奥津軽屋 フォトギャラリー ARCHIVE 北八ヶ岳編
 







2010年12月13日(Mon)▲ページの先頭へ
越乃寒梅の梅酒
先日、渋谷の「ニュー信州」にお邪魔したら、越乃寒梅の梅酒が置いてあった。

焼酎、日本酒は知っていたけれど、梅酒は初めて。

限定販売で、なかなか手に入らないそうだ。あいにく私は飲まなかったけれど、お店のマスターに聞くとスイートで美味しいとのこと。

私が飲んだのは、磯自慢。刺身と焼きナメコをいただいた。カウンターの常連さんとも久しぶりに会えて、とても楽しい時間をすごせた。
by kura


2010年12月11日(Sat)▲ページの先頭へ
奥津軽山菜屋2010年年末セール!
年末セールを企画いたしましたのでお知らせいたします。

◎奥津軽山菜屋2010年年末セール!
(予約期間は12月11日(土曜日)〜15日(水曜日)迄)12月20日迄には発送予定。

当店の商品のきのこ瓶詰め根曲がり竹の子缶詰め等の販売でセット数は各5セットです。早期の御予約をお薦め致します。

■『旬』-奥津軽屋年末セールへの注文方法
  • リンク:ご注文は「『旬』・奥津軽屋ホームページ」のこちらからお願いいたします。 


  • 【セットA】
    ○価格ー5000円(先着5名様)
    ●ナメコ(開き)小ビンー1本ー1700円
    ●ムキタケ小ビンー1本ー1400円
    ●ナラタケ小ビンー1本ー1400円
    ●竹の子缶詰めー1個ー700円
    ●送料800円
    ○合計金額=5,200円+送料800円=6,000円を5,000円。

    【Bセット】
    ○ 価格:6,000円(先着5名様)
    ●ナメコ(開き)小ビンー1本ー1700円
    ●ナラタケ小ビンー1本ー1400円
    ●ムキタケ小ビンー1本ー1400円
    ●根曲がり竹の子大ビンー1本ー1500円
    ●山フキ缶(4号)詰めー1個ー500円
    ●送料ー800円
    ○合計金額6,500円+送料800円=7,300円を6,000円。

    【Cセット】
    ○価格ー8000円(先着5名様)
    ●ナメコ(蕾)小ビン詰めー1本ー2500円
    ●ナメコ(開き)小ビン詰めー1700円
    ●ナラタケ小ビン詰めーー1400円
    ●ムキタケ小ビン詰めー1本ー1400円
    ●根曲がり竹の子缶詰めー1個ー700円
    ●山フキ缶詰め(2号)ー1個ー1000円
    ●送料ー800円
    ○合計金額8700円+送料800円=9500円を8000円。

    【発送】 商品の発送は、12月16日から順次の発送と致します。

    渋谷の居酒屋「ニュー信州」では,『旬』・奥津軽屋の天然山菜,きのこが堪能できます。是非おいしいお酒と共にご賞味ください。居酒屋「ニュー信州」http://www5f.biglobe.ne.jp/~shinsyu/



    2010年12月04日(Sat)▲ページの先頭へ
    「祝!東北新幹線全線開通」
    12月4日(土曜日)
     奥津軽にも冬の到来となりました。今週の月曜〜水曜日には雪が降り約10cmほどの積雪が有りました。昨日からの雨が降り続いています。この雨にて先日の雪もすっかり消えて積雪0cmとなってしまいました。

     『祝・東北新幹線全線開通』! 12月4日(土曜日)は、青森県民にとっては待ちに待った東北新幹線が東京〜青森迄の全線運行開始日です。今年に入り運行開始日迄のカウントダウンがテレビニュース等でなされていました。

    そのカウントダウンもついに0日となりました。今日は、朝から祝イベントで大賑わいです。昨日迄は、八戸駅にて乗り換えをして青森駅へとなっていましたが、今日からは途中乗り換え無しに東京駅にて乗車すると新青森駅に辿り着けるのです。

    東北新幹線全線運転開始イベントは、朝からテレビにて生中継がなされ、大変な盛り上がりとなった様です。

    特に、青森市内は「祝!東北新幹線全線開通」イベントで最大の盛り上がりとなっていました。

    我が町、津軽五所川原金木町においても、数少ない観光の目玉でもあります「太宰治」関連の施設やストーブ列車と地吹雪ツアーの津軽鉄道等では、イベントが行われた様です。私は天気が悪いため、直接見学には行きませんでした。

    各地でのイベントへの参加者、見学者も残念な天気に少ないものとなっていた様に、テレビニュースからは見えました。さぁ、今日からは最速新幹線『はやて』で、東京駅〜新青森駅間は3時間20分(40分短縮)になります。本当に、東京(首都圏)、仙台が更に近くに感じる事になりそうです。

    奥津軽には、春夏秋冬様々な見所が沢山あります。これを機会に皆さんの今年の旅計画に、是非【奥津軽の旅】を!遊びに来て下さい!
    (多分この一年は、各地でようこそ青森へ、ようこそ津軽へとなり、様々な特典がありそうですョ。)

    当店では、来春の山菜シーズンにおいて、奥津軽の山にて遊ぼう!『春山菜の採取体験』等を企画しようかなと考えているところです。 さて当店の、「天然生キノコ」は、11月中旬にて終了となりましたが、冬に美味しいキノコ、山菜鍋には非常に便利で手軽に利用可能な各キノコ、山菜のビン、缶詰めはまだまだ販売しております。(詳細は『旬』・奥津軽のホームページ参照。)ビン、缶詰めはいろんな鍋料理にも利用出来ますので、是非の御利用をお待ちしております。

    「旬」-奥津軽屋 野呂謹司


    2010年12月03日(Fri)▲ページの先頭へ
    奥津軽に冬の到来
    店主日記12月3日(金曜日)
     奥津軽に冬の到来となりました。今週の月曜〜水曜日には雪が降り(写真ー1)約10cmほどの積雪が有りました。今日は3日ぶりの青空となり、雪もすっかり消えてしまいました。

    明日は、相当天気が悪くなりそうですが雪ではなく雨降りの様です。奥津軽の山々は、すっかり雪山の景色となり、白一色になりつつ有ります。

    本当に今年は、猛暑の夏が長く続き、秋が短くあっと云う間に過ぎ去りました。 

    『祝・新幹線開通』!12月4日(土曜日)は、青森県民にとっては待ちに待った青森迄の運行開始です。 今年に入り運行開始日迄のカウントダウンがされていました。「後1日」、明日は朝から祝イベントで大賑わいの様です。今日迄は、八戸駅にて乗り換えにて青森駅へとなっていましたが、明日からは途中乗り換え無しにて新青森駅に辿り着けるのです。

    運転開始イベントは、青森市内だけではなく、ここ奥津軽五所川原金木町でも、数少ない観光の目玉でも有る、太宰治関連施設やストーブ列車と地吹雪ツアーの津軽鉄道等では、非常に力が入っている様です。

    天気予報は、雨予報でイベントへの参加者、見学者には残念な天気となりそうです。

    当店の天然生キノコは完全に終了となりましたが、冬の鍋には手軽に利用可能な各キノコ、山菜のビン、缶詰めはまだまだ販売していますので如何がでしょうか(詳細は『旬』・奥津軽のホームページ参照。)

    いろんな鍋料理に利用出来ますので、是非の御利用をお願いします。

    「旬」-奥津軽屋 野呂謹司


    2010年11月04日(Thu)▲ページの先頭へ
    奥津軽に冬の足音が聞こえて来た!
    11月3日(水曜日)文化の日
     奥津軽に冬の足音が聞こえて来た!今日の朝方みぞれ混じりの冷たい雨で強い北西の風が吹いています。

    空は冬特有の曇天(群青色)で、今にも雪になりそうな天気です。奥津軽の山々の紅葉もようやく見頃になり、今日が天気が良ければ『紅葉の旬』でした。

    今年は、猛暑の夏が長く続き、秋が短くあっと云う間の冬の到来です。今日はグッと冷え込んでいますが、明日からは平年並の気温に戻るとの事です。

    山道に雪が積もっていなければ、まだナメコ、ムキタケは採取可能なのですが非常に心配です。 11月4〜7日の天気予報は、雨及び雪のマークはありません。

    今季最終のs単位での採取可能となる天然生ナメコ(開き)、天然生ムキタケの採取となりそうです。

    当店の生キノコ販売の最終予約は、11月7日(日曜日)までと致します。各天然生キノコを食して見たい方は早めの御予約をお待ちしております。
    「旬」-奥津軽屋 野呂謹司


    2010年10月27日(Wed)▲ページの先頭へ
    奥津軽に冬が来た
    10月26日(火曜日)
     奥津軽に冬が来た!最悪の雪です!今日の空は冬特有の曇天(群青色)で、朝8時半ごろ突然に霰(アラレ)が降って来た。奥津軽の山々もようやく色付き、これからが紅葉シーズン本番突入の『紅葉の旬』の始まりなのに例年より約2週間早い平地での初雪となりました。

    今季は猛暑の夏が長く続き、秋がなかなか来なかったのに、あっと云う間の冬の到来です。明日の朝までは平地でも雪の予報となっています。今日はグッと冷え込んだために、ストーブの出番となりました。

    明後日からは、平年並の気温に戻る様ですが山の各キノコが採取可能か否か非常に心配です。  

    10月18〜24日に採取された各天然キノコのビン詰めが写真ー1〜4の通り完成しました。

    写真ー1、ナメコ(開き)

    写真ー2、ナメコ(蕾)

    写真ー3、ムキタケ

    写真ー4、ブナハリタケです。


    まだ数は少しですが、各鍋物が美味しくなるこれからの季節には、簡単に便利に利用出来る各キノコ小ビン詰めは最高です。何の手間入らず、蓋を開きそのまま鍋へと入れて下さい。

    上記キノコ写真の他にもナラタケの小ビン詰めも有ります。大人数での集まりが有る忘年会、年末年始にキノコ鍋を囲むのは如何でしょうか?

    明後日からは、天候回復予報です。又、キノコ採取に出掛け少しずつビン詰めを作りますが数に限りが有りますので、早めの御予約をお薦め致します。

    今季の天然生ナメコ(開き)は、皆様方にs単位にて発送可能な本番となっています。天然生ナメコは、採取出来る地域、倒木のある場所を変えながら採取されており、雪が積もらずに山道が利用可能ならば、残り二週間程は採取可能と思いますが、段々と採取量が少なくなります。

    天然生ナメコ(開き)を、食して見たい方は、早めの御予約をお待ちしております。 その他の天然の生キノコでは、ムキタケが採取出来る様になって来ましたので、是非早めの予約をお薦め致します。
    「旬」-奥津軽屋 野呂謹司


    2010年10月26日(Tue)▲ページの先頭へ
    奥津軽きのこだより
    奥津軽の山で採取した、ナメコ(開き)、ナメコ(蕾)、ムキタケ、ブナハリタケのビン詰めが出来ました。

    ナメコ(開き) 

    ナメコ(蕾) 

    ムキタケ 

    ブナハリタケ 
    「旬」-奥津軽屋 野呂謹司


    2010年10月20日(Wed)▲ページの先頭へ
    奥津軽キノコだより(天然生ナメコとの出会い)
    10月19日(火曜日)  
    奥津軽の山々もようやく色付き始めました。昨日より、朝夕もグッと冷え込む様になり、ストーブの出番となりました。

     10月18日(月曜)には、家から少し遠い白神山地の赤石川地域へと朝まだ暗い5時の出発でした。その結果として写真ー1の様な開いたナメコに今季始めて出会いました。




    小さな幼菌のナメコは採取していましたが開いた状態は、朝露に光り輝いて見事でした。これで、今季の天然生ナメコ(開き)、『旬』の本番シーズンに突入です。

    これからが皆様方に、発送可能な本番の天然生ナメコ(開き)が『旬』となります。天然生ナメコは、採取出来る地域、倒木のある場所を変えながら採取されて、今後約二週間程採取可能と思います。

    天然生ナメコ(開き)を、食して見たい方は、早めの御予約をお待ちしております。 
    その他の天然の生キノコを食べて見たい皆様方にも、是非早めの予約をお薦め致します。

    「旬」-奥津軽屋 店主 野呂謹司


    2010年10月12日(Tue)▲ページの先頭へ
    奥津軽キノコだよりNO-2
    10月11日(月曜日)

     奥津軽の山々にも秋風が吹き始め、朝夕もグッと冷え込む様になり、少しながら色付き始めて来ました。 
    10月11日(月曜)休日のために、朝まだ暗い5時の出発でした。通常なら車はほとんど走っていない幹線農道を奥津軽の山へと向かう車が沢山見受けられました。多くの車がコンビニにて買い物をしては、すぐに北方向へと走って行きます。又、服装も完全に山行きの装いです。本番ナラタケを採取するために、奥津軽の山へと出かける事は間違い無しです。

    前回の店主日記で書きましたナラタケの幼菌状態が中3日たちました。その結果は写真ー1の様になっていました。


    あの小さな幼菌の採取不可能な状況から見事に成菌となっていました。私が予測した「3〜5日必要となります。

    来週の11日(月曜)〜13日(水曜)が採取には最高な状態となります。」「3連休には沢山のキノコ取りの方々が、私の見た写真ー1のナラタケを採取することでしょう。」

    この様に、私を待っていてくれるたナラタケも有りました。ものの見事にに無くなっていた場所も有りました。結果としては約半分の地点では採取する事が出来ました。昨日の日曜日が雨降りだったのが私には幸いしたのでしょう!ラッキーでした。

     皆様方に、発送可能な本番の生ナラタケは『旬』となりました。これから、ナラタケは採取場所を変えながら一二週間が採取ピークとなりそうです。天然生ナラタケを食して見たいと感じた方は、是非早めの予約をお待ちしております。 その他の天然の生キノコを食べて見たい皆様方にも、是非早めの予約をお薦め致します。
    「旬」-奥津軽屋 店主野呂謹司


    2010年10月09日(Sat)▲ページの先頭へ
    奥津軽キノコだより
    店主日記10月8日(金曜)
    青森県内の気象情報ニュースとして、岩木山、八甲田山、十和田湖等の紅葉状況にてようやく見頃の情報が流されました。奥津軽の山々にも秋風が吹き始め、朝夕もグッと冷え込む様になり、少しながら色付き始めました。
    奥津軽平野の稲刈りも残り少なくなり、今後は林檎の収穫が本番となります。

     10月7日(木曜)に今季本番ナラタケを採取するために奥津軽の山へと出かけました。残念ながら写真ー1、2の様な状況で採取不可能でした。

    写真ー1の状況
    から
    写真ー2の状態
    までの成長には1〜2日が必要となり、成菌状態には3〜5日必要となります。

    来週の11日(月曜)〜13日(水曜)が採取には最高な状態となるのだが、明日からの3連休には沢山のキノコ取りの方々が、私の見た写真ー1、2のナラタケを採取することでしょう。

    そして、この様に言うのです。『少しより採取出来なかった』と、確かに幼菌状態で採取したので量的には少なく正論ですが、後2、3日すると成菌となり、採取本数は同じで量的には大収穫となります。

    この様に、昨日見たナラタケは果たして私を待っていてくれるでしょうか?結果は後日!

    皆様方に、発送可能な本番のナラタケは採取可能と状態となって来ました。これから、ナラタケは採取場所を変えながら一二週間が採取ピークとなりそうです。

    天然生ナラタケを食して見たいと感じた方は、是非早めの予約をお待ちしております。 
    10月8日(金曜日)今日は、花イクジの発生状況を再確認する為に、ラクヨウ林を少し探し歩きましたが5個の発見、採取だけに終わりました。 今季の秋の各キノコの発生は全体的には遅れていますが少しづつながら、採取情報が入って来ています。

    天然の生キノコを食べて見たい皆様方には、是非早めの予約をお薦め致します。

    「旬」奥津軽屋 野呂謹司


    2010年10月06日(Wed)▲ページの先頭へ
    天然生ナラタケが、今日から発送開始
    10月6日(水曜)
    奥津軽にも秋風が吹き始め、朝夕もグッと冷え込む様になりました。 奥津軽平野の稲刈りも95%は終了となり、残っている所も今週末には完了の気配となって来ました。

     9月24日に今季初めての早生ナラタケを採取してから約2週間が立ちました。予想通りに本日先行予約されていた皆様方に発送可能な本番のナラタケを採取出来ました。

    天然生ナラタケが、今日から発送開始となりました。これから、一週間から10日後に採取ピークとなりそうです。天然生ナラタケを食して見たい方は早めの予約をお待ちしています。 

    10月2日(土曜日)には、花イクジの発生状況を再確認する為に、ラクヨウ林を探し歩きましたが一個も発見する事が出来ませんでした。 
    ブナハリタケは、採取可能となっています。ナメコ、ムキタケはまだまだの状況です。

    10月5日(火曜日)日曜日からの雨も上がり天候回復、再度マイタケ採取を目指して、奥津軽の山へと行って来ました。結果は、写真ー1の小さなマイタケ1株だけでした。



    私の奥津軽の山々のマイタケ採取地点は不作の様です。明後日は、白神山地の赤石川流域のある沢へとマイタケ採取に行く予定とします。 

    その他のキノコの状況については全体的に遅れています。

    今季の秋の各キノコの発生は全体的には遅れていますが少しづつながら、採取情報が入って来ています。
    天然の生キノコを食べて見たい皆様方には、是非早めの予約をお薦め致します。
    「旬」-奥津軽屋 店主野呂謹司


    2010年10月02日(Sat)▲ページの先頭へ
    奥津軽の山々にもようやく秋の味覚、早生キノコの発生
    10月1日(金曜)  今日から秋本番の10月突入です。奥津軽にもようやく秋風が吹き始めました。 
    9月中旬までは、残暑厳しい日々が続き、秋の紅葉も全く見られませんでした。
     9月16日から23日にかけて、秋雨前線と台風による雨が続いた事から急に秋らしい気温となりました。これにより、奥津軽の山々にもようやく秋の味覚、早生キノコの発生が見られる様になりました。 

    当店、秋編の開始前日14日に、我家の少しばかりの所有松林に行った所、写真ー1の様なハナビラタケが発生していました。



    始めての発見!通常夏場に松林へと入る事はなかったので、ハナビラタケの発見はなかったのです。このハナビラタケの発生は、今年については夏場が長かった為と思われます。 この様に、奥津軽は9月中旬までは夏だったのでした。 

    9月24日(金曜日)台風の影響もなくなったので、今年初めてのマイタケ状況を確認するために、奥津軽の山へと行って見ました。 

    昨年の9月25日には、一箇所目でマイタケと出会いましたので、今季も会えるのではと大いなる期待をして第1地点に着きました。全くマイタケ発生の気配はありませんでした。

    第2地点も無し、今季はダメだなぁと思いながら第3地点へと行きました。そこで、出会ったのが写真ー2の今季最初のマイタケです。

    この日は3株のマイタケに出会いました。これで今季も大丈夫かなと思いました。

    しかし、27、30日とマイタケ採取の為に、他の山を探し歩きましたが全く無しでした。昨日(30日)入った沢では、二人組のマイタケ取り名人に出会いましたので、マイタケ状況を確認した所、先週と今日この沢に入って、探し回ったが全く無しとの事でした。やはり今季は全体的に遅れているか不作の年となりそうです。非常に心配な状況です。

     その他のキノコの状況も全体的に遅れています。9月29日(水曜日)には、花イクジの発生状況を確認する為に、ラクヨウ林を半日探し歩きましたが一個も発見する事が出来ませんでした。 

    ナラタケについては、早生ナラタケ(型が壊れ易く、数量が少ない)の発生が確認出来ました。本番のナラタケの発生・採取はこの早生ナラタケ発生後、通常ならば約2週間程度で発生・採取が開始されます。 

    ナメコ、ブナハリタケ、ムキタケ等もまだまだの状況です。 この様に、秋のキノコの発生は全体的には遅れていますが少しづつながら、採取情報が入って来ています。

     今季の各キノコの発生は、一斉の発生・採取が予測されます。天然の生キノコを食べて見たい皆様には、是非早めの予約をお薦め致します。

    「旬」奥津軽屋 店主 野呂謹司


    2010年09月09日(Thu)▲ページの先頭へ
    津軽平野が黄金色
    ー店主日記ー
    本州最北の地、奥津軽にも稔りの季節がやって来ました。

    津軽平野が黄金色に輝き始めています。夕方のテレビニュースによると、例年に比べ13〜18日早い稲刈り開始となりそうなので、刈り時に気を付けて下さい。と、深浦地区で始まった稲刈り風景の映像と共に流されていました。

    津軽の一番の秋の味覚、林檎が強い陽射し、高温により日焼けしたり、色付きが進まなかったりと被害が出ている様です。

    奥津軽の山の恵み、各種天然キノコは、季節的にカレンダー上では、発生・採取開始時期を迎えました。

    『旬』・奥津軽屋も来週の9月15日(水曜)から、2010年、秋編の『旬』・奥津軽屋を開店、予約開始をさせて頂きます。

    ところが、今年は9月に入って一週間、今日まで連日30度を越える最高気温を記録しており、年間の真夏日日数も記録更新中との事です。

    ホントに秋を感じられない日々が続いています。この様な状況が続くと、天然の各種キノコの発生・採取時期が例年に比べ相当狂う事が予想されます。

    私自身にとっても初めての高気温の夏、秋を体験しており、キノコ発生の有無、採取時期の予測不可能となっていますので非常に心配しております。

    但し、早い発生のキノコもあり得ますので、早めの先行予約をお薦めします。

    ◎奥津軽における例年の各種天然キノコ発生時期(参考)
    1.天然マイタケ ○9月中旬〜10月初旬
    2.花イクジ(ラクヨウ) ○9月下旬〜10月初旬
    3.天然ブナハリタケ(カヌガ) ○9月下旬〜10月中旬
    4.ナラタケ(サモダシ) ○10月初旬〜中旬
    5.天然ナメコ(ナメゴォ)○10月中旬〜11月初旬
    6.ムキタケ(カワムギィ)○10月中旬〜11月初旬

    皆様の早めの御来店をお待ちしております。  

    店主  野呂謹司


    2010年07月14日(Wed)▲ページの先頭へ
    岩魚セット写真
    岩魚Aセット(18〜21cmー5匹)の写真です。

    岩魚Aセット(18〜21cmー5匹)の冷凍パックに入れた写真です。

    岩魚Bセット(21〜25cmー5匹)の写真です。

    岩魚Cセット(25〜30cmー2匹)の写真です。


    2010年07月01日(Thu)▲ページの先頭へ
    『旬』・奥津軽屋の夏編の開始
    7月1日(木曜)からは『旬』・奥津軽屋の夏編の開始!
    春編同様よろしくお願い致します。 
    尚、商品販売に関しましては、春編からの引き続き販売となります。
    1.天然ミズ(成熟)
    ○販売期間は9月末迄。
    ○増量割引きを次の通り実施致します。
    ●1sー1000円 ●2sー1800円 ●3sー2500円 ●5sー4000円

    2.天然山フキ
    ○販売期間は7月中旬迄。
    ○増量割引きを次の通り実施致します。
    ●1sー1000円 ●2sー1800円 ●3sー2500円 ●5sー4000円
    ○山フキの水煮缶詰め(新商品)
    ●4号缶ー500円/個 ●2号缶ー1000円/個

    3.根曲がり竹の子ビン、
    缶詰めは
    ●大ビン(900cc)詰め ●小ビン(450cc)詰め ●缶詰め(春編と同じ)

    4.干しゼンマイ(個数限定) 干しゼンマイをお湯にて戻すと約10倍の量になります。
    ●干しゼンマイ100gー限定10個。
    ●干しゼンマイ200gー限定10個。

    5.天然岩魚(冷凍)
    ○1セットー5匹としての販売。

    ●18〜21cmサイズー1尾200円×5匹=1000円。
    ●21〜25cmサイズー1尾300円×5匹=1500円。
    ●25〜30cmサイズー1尾500円×5匹=2500円。
    ●30cm以上のサイズはなかなか釣れないために、釣れた場合のみの販売となります。 1匹ー800円。
    ◎送料は全てクール便利用の料金となります。

    6.天然山女魚(冷凍)
    ○1セットー5匹としての販売。

    ●15〜18cmサイズー1尾200円×5匹=1000円。
    ●18〜21cmサイズー1尾300円×5匹=1500円。
    ●21〜25cmサイズー1尾500円×5匹=2500円。
    ●25cm以上のサイズはなかなか釣れないために、釣れた場合のみの販売となります。 1匹ー800円。
    ◎送料は全てクール便使用料金となります。



    奥津軽だより
    ー店主日記ー  6月30日(水曜)
    今日も奥津軽は、梅雨時特有の曇天、しとしとと小雨の状態です。
     
    今日にて、『旬』・奥津軽屋の春編を終了とさせて頂きます。明日、7月1日(木曜)からは『旬』・奥津軽屋の夏編に入らせて頂きますので、春編同様よろしくお願い致します。

     尚、当面の商品販売に関しては、春編から引き続きで次の販売商品となります。

    1.天然ミズ(成熟)
    2.天然山フキ
    ●生の山フキ
    ●山フキの缶詰め
    3.根曲がり竹の子ビン、缶詰め
    ●大ビン(900cc)詰め
    ●小ビン(450cc)詰め
    ●缶詰め
    4.干しゼンマイ(個数限定)
    ●干しゼンマイ100gー限定10個
    ●干しゼンマイ200gー限定ー10個
    5.その他 只今、検討、準備中ですが次の商品を販売予定です。
    販売準備が整い次第改めて商品紹介を致します。

    ○7月からの販売開始商品(予定)
    ●天然岩魚(冷凍)
    ●天然山女魚(冷凍)
    ●生ジュンサイ
    ●その他

    ○8月からの販売開始(予定)
    ●スイカ、メロン関連
    ●天然トンビまいたけ(夏マイタケ)
    ●同干しトンビまいたけ
    ●その他
    以上の様な商品を考えていますので、よろしくお願い申し上げます。

    以上     
    店主  野呂謹司


    2010年06月05日(Sat)▲ページの先頭へ
    奥津軽だより
    ◎今季の根曲がり竹の子加工品が出来ましたー写真(1)




    ○根曲がり竹の子ビン詰め大サイズ(900cc)価格大ビン1本ー1500円ー写真(2)



    ビン詰めされている竹の子は、大サイズが主体です。又、太さ的には特大サイズ級で、短めの竹の子も一緒に入れられています。


    ○根曲がり竹の子ビン詰め小サイズ(450cc)価格小ビン1本ー800円ー写真(3)



    ビン詰めされている竹の子は、中サイズが主体です。又、太さ的には大サイズ級で短めの物も一緒に入れられています。


    ○根曲がり竹の子缶詰価格缶詰め1個ー700円ー写真(4)



    缶詰めされている竹の子は、中、小サイズの物を入れています。


    2010年06月01日(Tue)▲ページの先頭へ
    奥津軽だより
    店主日記 5月31日(月曜)ー快晴。
    今日の奥津軽は、先週の月曜〜金曜日迄の雨また雨、低温注意報発令の悪天候がウソの様な爽やかな五月晴れです。

    津軽平野の田植え作業も昨日、一昨日の天候回復にて一段落となり、昨日30日(日曜)は、私の地元の小学校に於いて春の大運動会が開催されていました。

    奥津軽の山々における山菜採取は今が『旬』です。特に、根曲がり竹の子は最も人気の山菜です。

    今季は、例年に比べて採取時期が遅れに遅れて、待ちに待って居たのです。

    この三日間の天候回復によりやっと「旬」の開始となりました。

    その他としてワラビ、葉ワサビも「旬」となっています。もう少しで、ミズ(ウワバミソウ)も「若芽」から「成熟」に移行しつつ有ります。

    又、山フキも後一週間もすれば採取可能と成熟して来ました。

    始まる物があれば木ノ芽(タラノ芽、コシアブラ、ハリギリの芽等)関連は、そろそろ最後の採取時期となって来ました。

    当店における今季初の根曲がり竹の子の加工品として最終的に実施される場所で有ります五所川原市内に有りますサンフーズ(山菜加工、販売)さんへと持って行きました。

    2日後には、根曲がり竹の子のビン詰め(大)、(小)及び同缶詰めが完成予定です。

    まだ数量は少しですが皆様の御来店をお待ちしております。

    よろしくお願い致します。
    以上   

    店主 野呂


    2010年05月24日(Mon)▲ページの先頭へ
    店主日記(6) 奥津軽だより
    5月24日(月曜)
    ー雨奥津軽地方の田植え作業も昨日までに、金木町以北の田圃に於いては約九割り方終了となり、少しながら緑色になった様です。

    山菜の昨日までの状況は、ようやく根曲がり竹の子の発生が見られる様になり、採取地区の山には沢山の車が見られました。

    私が採取する現地付近に於いては、朝8時ごろに通過した時点における、駐車して居た車の数は100台以上に達していました。

    残念ながら、根曲がり竹の子の発生は、まだまだ『旬』とは云えない為に、充分には採取出来なかったものと判断されます。

    私は、根曲がり竹の子はまだまだ採取は出来ませんよと思いながら、奥山へとゼンマイを主体にしたその他の山菜の採取に行って来ました。

    今日からの雨は根曲がり竹の子に取っては恵みの雨です。
    今日から4日間は、天気予報は雨予報なのです。

    5月28、29日ごろ天候回復と共に採取可能になるものと判断しています。

    天然山ウド、葉ワサビ、シドケ、が『旬』となっています。

    又、山菜セットには、ミズの若芽、アザミの若芽が入ります。その他としては採取地により若干異なりますが、当日採取された木の芽が入り、タラノ芽、ハリギリノ芽、コシアブラノ芽の何れかを含む様に考えています。

    天候回復後、採取発送となります。
    奥津軽の春の風味を試して見ては如何がですか。

    御来店をお待ちしています。
    以上      
    店主 野呂


    2010年05月16日(Sun)▲ページの先頭へ
    店主日記 5月15日(土曜日)
    店主日記 5月15日(土曜日)
    晴れ昨日までの雨も上がり、五日振りに山へと行って来ました。

    今日の気温はまだ低く、朝は、石油ストーブに火が入っています。

    例年に比べ全体的に低温状態が長引いています。
    奥津軽の山々は、写真ー(1)
    の通り、谷合には残雪が例年の3倍程残っています。

    そんな状況下、陽が当たる斜面の上部に於いて、ゼンマイ(約10s)、山ウド(約3s)及びシドケとキノコのウスヒラタケを少しずつですが採取する事が出来ました。
    アザミ

    シドケ

    葉ワサビ

    山ウド


    明日(18度)、明後日(21度)と最高気温も少しずつながらも上昇するとの天気予報です。ようやく、奥津軽の天然の恵み、山菜採取の始まりとなりました。

    皆様の、「旬-奥津軽屋」への御来店、御予約をお待ちしております。
    以上

    店主  野呂


    2010年05月15日(Sat)▲ページの先頭へ
    店主日記 奥津軽
    5月11日(火曜)夕方から雨が降り続き、気温も下がりストーブに火が入っています。
    例年に比べ全体的な低温状態が長引いています。

    弘前公園、芦野公園の桜も葉桜となり、桜前線はようやく北海道へと津軽海峡を渡った様です。裏庭に咲く花達は、梅、椿の花は散り、水仙、チュウリップ、シャクナゲの花が今は見頃となっています。

    今日現在、奥津軽の山々には残雪が多く存在し、山全体の春は、平地より更に遅れている様です。

    私が山菜の採取地域、地点に於いては、例年の倍以上の雪渓が見受けられ、渓全体が冷気に包まれていました。

    そんな状況下、陽が当たる斜面の上部に於いて、少しですがゼンマイ、山ウド、雪渓の周りでバッケ(フキノトウ)の採取をして来ました。

    奥津軽の天然の恵み山菜は、ようやくですがこれから『旬』となります。
    是非、「旬-奥津軽屋」に御来店、御予約下さる事をお願い致します。
    以上
    店主  野呂


    2010年05月04日(Tue)▲ページの先頭へ
    店主日記 5月3日
    店主日記 5月3日(月曜)
    ゴールデンウィーク後半、如何がお過ごしでしょうか?
    奥津軽にも遅い春の到来です。待ちに待っていた弘前公園の桜は、今日午前10時に満開宣言となり、今日から5日迄が桜満開の見頃となります。

    弘前公園の桜祭りの開催期間は、5日にて終了でしたが急遽、準祭り期間として、9日(日曜)迄夜間のライトアップが実施される事と相なりました。粋な計らいに久方ぶりに拍手喝采です。
    満開の桜も見事なれど、ライトに照らされ散りゆく桜は更に風情なり。と言う事かな?はたして、地元の芦野公園桜祭りの対応は?今日時点まだ不明。 
    芦野公園の桜は、今日時点3〜5分咲きの状況です。

    奥津軽の春はこれからが本番となります。

    私の裏庭に咲く花を紹介します。
    ●梅の花は散り始めですー写真(1)
    ●椿の花は散り始めですー写真(2)
    ●水仙の花はつぼみと開花の混成状況ー写真(3)、(4)
    ●マンサクの花は満開です。ー写真(5)
    ●チュウリップの花は咲き始めです。ー写真(6)
    ●シャクナゲの花は咲き始めです。ー写真(7)
    ●葉ワサビの花は咲き始めです。ー写真(8)
    この葉ワサビは十数年前裏庭の隅に私が植えたものです。この裏庭のワサビの花を見て、十数日後からが山の天然葉ワサビの花が咲き見頃となります。

    奥津軽の山々の天然の恵み、山菜の旬はこれからが始まりです。今年、まだ春の味覚である天然の山菜を食していない方、食べたけれど未々食べたりない方は、是非「旬-奥津軽屋」に御来店下さる事をお願い申し上げます。
    以上
    店主  野呂


    2010年04月29日(Thu)▲ページの先頭へ
    『旬-奥津軽屋』春編のお知らせ
    奥津軽地方は、例年に比べ寒い日が続いています。 

    今日の夕方のニュースで弘前公園の桜の満開予想日が来月の2日(日曜)と放送されていました。

    今年の弘前公園の桜祭りは、久々にゴールデンウィーク内にソメイヨシノ桜が満開と最高の見頃となりそうです。

    私が住んでいる町にも、芦野公園の桜祭りが明日29日(木曜)から5月5日(水曜)まで開催される事となっています。

    県内に於いては桜の名所としてニュースの中で桜の開花情報が紹介されています。今日のニュースでは、まだつぼみとして放送されていました私の予想では、5月5日(水曜)の最終日に満開かな?



    さて、[奥津軽山菜屋(旧名)]から新店名の『旬-奥津軽屋』になり、ようやく皆様に商品の紹介が可能となりました。5月1日(土曜)からの予約を開始とさせて頂きます。


    当面は天然山菜が主要食材商品となりますので御来店の程、宜しくお願い致します。


    今年の各種山菜の採取時期、発送時期を御確認の上、沢山の方が予約下さる事をお願い申し上げます。


    今日時点における山菜の採取時期についてですが、例年に比べ寒い日が多いために、採取時期が遅くなりそうな状況です。


    商品の詳細については、『旬-奥津軽屋』春編を参照して頂ければ幸いです。

    以上
     
    店主 野呂


    2010年04月27日(Tue)▲ページの先頭へ
    天然ミズ(ウワバミソウ)成熟
    天然ミズ(ウワバミソウ)成熟  
     奥津軽においては最も食べられている山菜で、6月〜9月末頃まで長い期間採ることが出来ます。各肉類との炒め物、コンブ、塩だけの一夜漬け、貝類との水もの、春先はミズの葉の天ぷら等と様々な味付け料理が可能で非常に便利な山菜です。

    ○天然ミズ成熟●予約開始日ー6月10日●採取、販売時期ー6月15日〜9月30日●価格ー1sー1000円

    価格:成熟1kg1,000円






    ミズ(成熟)1kg 1,000円 
    購入数

    kg

    種類 中 








    Copy Right SYUN-Okutugaruya Since 2007





    1 2    全32件


    奥津軽の旬の食材、天然山菜の風味市場 『旬』・奥津軽屋
    旬の食材、天然山菜、キノコの販売

    『旬』・奥津軽屋の秋編
     

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    山菜編 天然山菜・きのこの販売
    1.ふきのとう:早春の山菜。雪の下のものがとても美味しく風味があります。
    2.たらのめ:天然物のその美味しさは格別です。
    3.しどけ:この風味の好きな方は「山菜の王様」と云うほどです。
    4.うど:天然山うどの風味は最高。
    5.葉わさび:ワサビ風味が堪能できます。自家製ワサビ漬け新発売!
    6.ねまがり竹:別名ササダケ。ミネラル、食物繊維が豊富です。
    7.赤みず:別名ウワバミソウ、茎は多肉質で粘りもあり、トロロにもなります。様々な味付けが可能です。

    カレンダ
    2010年12月
         
     

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