『旬』・奥津軽屋 - 2011

『旬』・奥津軽屋 旬の食材、天然山菜、キノコの販売




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2011年08月09日(Tue)▲ページの先頭へ
奥津軽の熱き【夏】 五所川原の立ちネブタ
店主日記【夏祭り】
8月4日の夜から奥津軽、五所川原の立ちネブタが運行されついに今日が最終日となりました。

奥津軽の熱き【夏】があっというまに終わりとなり、祭りの後の静けさがみょうに寂しさを感じます。

今年の五所川原立ちネブタの主な写真を以下に掲げて見ました。


特大の大型太鼓 片面7名で両面14名での太鼓打ちの写真です。このうち太鼓の上にて、太鼓を打っているのは6名で全て若い女性のです。


大型二連太鼓 大型の太鼓が縦に二連となり更に上にネブタが有り、高さ約17mとなっています。


写真ー3、4、5の写真は、高さ約22〜23mの大型立ちネブタです。

夜9時前になり、地元出身歌手の吉幾三が登場!『立ちネブタ』の歌を観客を巻き込んで「ヤッテマレ、ヤッテマレ、ヤッテマレー」と大熱唱!

そして、市長さんの「閉会宣言」にて奥津軽の熱き【夏祭り】は終わりを告げたのでした。

もうすぐ、旧盆です。ここ奥津軽は旧盆を迎えると秋風が吹き始めます。一雨毎に秋になり、キノコシーズンとなって行きます。

当店では、【夏の高級キノコ】として『夏マイタケ』(正式名称:トンビマイタケ)を販売しています。予約は随時受付ていますので、皆様の沢山の御来店をお待ちしています。 以上    
店主 野呂謹司


2011年08月05日(Fri)▲ページの先頭へ
奥津軽の熱き【夏】
店主日記【夏】
8月3日の夜からついに奥津軽の熱き【夏】が始まりました。

今年の五所川原立ちネブタ祭りが開始となりました。昨日は前夜祭の花火大会が五所川原地区岩木川河川敷にて、夜7時30分〜9時迄盛大に打ち上げられていました。


いよいよ、今日の夜から五所川原市内を大型立ちネブタが運行されます。
雨の心配もなく、一気に奥津軽の熱き【夏】が最高の盛り上がりを見せてくれるでしょう!

津軽地方の夏の山菜はミズの採取が『旬』となっています。多くの方々が「ミズ」採取に朝早くから出掛けています。

当店の『夏編』における今期の目玉商品は『夏マイタケ』(正式名称:トンビマイタケ)とします。

予約は随時受付ていますので、皆様の沢山の御来店をお待ちしています。

   以上    

   店主 野呂謹司



2011年06月10日(Fri)▲ページの先頭へ
津軽地方の春の山菜の最高の目玉の「根曲がり竹の子」採取が『旬』
店主日記(6月9日)  
今日の奥津軽は、今年最高気温の26度以上を記録し非常に暑い一日でした。津軽地方の春の山菜の最高の目玉の「根曲がり竹の子」採取が『旬』となり半月程立ちました。沢山の方々が「根曲がり竹の子」採取に朝早くから出掛けています。

本当に、先週からの山道にはどこの山へ入山しても駐車台数が増えています。

奥津軽の山の「根曲がり竹の子」の採取も、残り少なくなってきました。

今後は、八甲田山・十和田湖方面での「根曲がり竹の子」取りが最盛期に入って来ます。残念ながら例年だと北東北もそろそろ梅雨入りとなります。故に、この地域における根曲がり竹の子採取の遭難者が多く発生となります。

毎シーズン「死亡、行方不明者」の発生件数が多い地域・時期となっている事のひとつの理由なのです。「根曲がり竹の子」取りに入山する際の天候には充分気を付けて、無理な入山は止める様にしたいものです。

入山する皆さんの安全を願っています。

当店の春編の最大の目玉商品である『天然根曲がり竹の子』の採取・発送も残り少なくなってきました。

奥津軽産の『安心・安全』な生の「根曲がり竹の子」及び同ビン詰め・缶詰めも出来ています。予約は随時受付ていますので、皆様の沢山の御来店をお待ちしています。 以上    

店主 野呂謹司


2011年05月31日(Tue)▲ページの先頭へ
奥津軽だより 根曲がり竹の子最盛期
◎店主日記(5月30日)
今日の奥津軽は、雨と風が強く非常に寒い一日でした。 津軽地方の春の山菜の最高の目玉の「根曲がり竹の子」採取が『旬』と なりました。

田植え作業も、ここ奥津軽地区はほとんどが終了を迎え、田植え作業が 終了した農家の方が山へと「根曲がり竹の子」採取に朝早くから出掛け ています。本当に、先週から山道には軽トラックの駐車代数が増えてい ます。

根曲がり竹の子の採取も、例年に比べ一週間程の遅れ気味となっ ていましたのでやっと収穫が可能となった事より 、先週末には相当の方々が入山した事でしょう。

今日の夕方のニュースの中で、黒石暑が平川市の入山地域に竹の子取り シーズンの遭難防止のために、臨時交番が開設されます。と流されてい ました。この地域からの、十和田湖方面への「根曲がり竹の子」取りは 、残念ながら非常に遭難者が多く、毎シーズン「死亡、行方不明者」の 発生件数が多い地域となっています。

「根曲がり竹の子」取りに入山する際の天候には充分気を付けて、無理 な入山は止めましょう。皆さんの安全を願っています。

当店の春編の最大の目玉商品である『天然根曲がり竹の子』も採取・発 送が可能となっています。

奥津軽産の『安心・安全』な生の「根曲がり 竹の子」は、如何がでしょうか? 先行予約は随時受付ています。

当店の山菜販売の詳細については、『旬』・奥津軽山菜屋のホームペー ジを参照して下さい。
皆様の沢山の御来店をお待ちしています。

「旬」ー奥津軽屋 野呂謹司


2011年05月26日(Thu)▲ページの先頭へ
店主日記(5月25日)奥津軽は、最高の五月晴れ
店主日記(5月25日)
 
今日の奥津軽は、最高の五月晴れでした。二日前よりようやく根曲がり竹の子がs単位で採取可能となりました。

田植え作業も、ここ奥津軽地区は8割り程度が終了を迎え、田植え作業の終了した方が山へと根曲がり竹の子採取に朝早くから出掛けています。


本当に、二、三日前から山道に車(特に軽トラ)が駐車している代数が増えています。
 

奥津軽の山にも天然の恵みの山菜の中でも最高のイベントである『根曲がり竹の子』採取の開幕です。


根曲がり竹の子の採取も、例年に比べ一週間程の遅れ気味となっていました。やっと収穫が可能となった事より、今週末には相当の方々が入山予定をしている事でしょう。


残念ながら今週土曜、日曜日は雨予報です。それでも行く方は多いと思いますが、遭難には充分注意して下さい。私の場合は、雨の日には山行き中止です。 


当店の春編の最大の目玉商品である『天然根曲がり竹の子』

も採取・発送が可能となりました。奥津軽産の『安心・安全』な山菜は、如何がでしょうか?


各山菜の先行予約は随時受付ています。当店の山菜販売の詳細については、『旬』・奥津軽山菜屋のホームページを参照して下さい。
:ご注文は「『旬』・奥津軽屋ホームページ」のこちらからお願いいたします。 



皆様の沢山の御来店をお待ちしています。


「旬」-奥津軽屋 野呂謹司


2011年05月20日(Fri)▲ページの先頭へ
店主日記(5月19日)奥津軽は今年初めての夏日
今日の奥津軽は、気温が高く天気予報の五所川原市で25.1度の今年初めての夏日を記録したと流されていました。

米農家の方が最も忙しい春の田植え作業に精を出しています。 

奥津軽の山の天然の恵みの各山菜の採取は、全体的に遅れ気味となっていましたが私が採取している地域・場所の天然山菜については、少しずつながら採取開始となって来ました。

当店の春編の最大の目玉商品である『天然根曲がり竹の子』

も私の判断としては、来週後半からは採取・発送が可能と考えています。

奥津軽産の『安心・安全』な山菜は、如何がでしょうか?各山菜の先行予約は随時受付ています。

当店の山菜販売の詳細については、
『旬』・奥津軽山菜屋のホームページhttp://okutugaru.ocnk.net/
を参照して下さい。
皆様の沢山の御来店をお待ちしています。

以上    
店主 野呂謹司


2011年05月05日(Thu)▲ページの先頭へ
店主日記(5月4日)奥津軽『芦野公園』のソメイヨシノが満開
今日、奥津軽『芦野公園』のソメイヨシノがギリギリ祭り開催期間(5月5日迄)に間に合い満開となりました。
今日の祭りのメイン行事は、『全国津軽三味線・金木大会』でした。津軽三味線発祥の地(金木町)で桜満開の中、津軽三味線の叩く音が全国から参加された皆さんにより力強く叩かれていました。

今年は東日本大震災の中、全国的な自粛ムードから、津軽三味線金木大会中止の声もありましたが、青森県知事の『ケッパレ東日本・ケッパレ東北・ケッパレ青森』を合言葉にして、盛り上げて行きましょうの掛け声から、ようやく開催される事になり、津軽三味線会場は、最高の笑顔・合いの手・大きな拍手で活気に満ち溢れていました。

奥津軽の山の天然の恵みの各山菜の採取は、全体的に遅れ気味となっています。私が採取している地域・場所の天然山菜については、もう一雨と気温がもう少し高くなってほしい所です。 私の判断としては、来週からは少しずつながら採取・発送が可能と考えています。奥津軽産の『安心・安全』な山菜は、もう少しお待ち下さい。

 但し、先行予約は受付ています。当店の山菜販売の詳細については、『旬』・奥津軽山菜屋のホームページhttp://okutugaru.ocnk.net/を参照して下さい。皆様の沢山の御来店をお待ちしています。

以上

  、『旬』・奥津軽山菜屋 店主 野呂謹司


2011年04月30日(Sat)▲ページの先頭へ
店主日記(4月29日)津軽の桜祭りはこれからが本番
今日の夕方のニュースでは、弘前公園の園内の桜の状況が「咲き始め」となりました。


今年の『弘前公園桜祭り』は、5月8日(日曜日)までの開催となっています。ゴールデンウィーク内の5月2〜4日には、ソメイヨシノ桜が満開となり、開催期間の5月8日までは、最高の花見となります。


私が住んでいる奥津軽の地元金木町にも、『芦野公園の桜祭り』が4月29日(金曜)今日開幕されました。

5月5日(木曜)までの期間、様々な催し物が開催される事となっています。


今日の芦野公園のソメイヨシノ桜は、「開花」となっていました。津軽の桜祭りはこれからが本番です。

桜満開の見頃に間に合いますヨ!『太宰治文学』のファンの皆様、太宰が見ていたであろう『芦野公園・弘前公園の観桜会巡り』をして見ませんか!


今日は、奥津軽の花の状況を撮影して見ましたので掲載します。

1.梅の花ー写真(1)
2.水仙の花ー写真(2)
3.マンサクの花ー写真(3)
4.葉ワサビの花ー写真(4)
5.モクレンの花ー写真(5)

裏庭における写真でした。本当に一斉に咲き始めています。桜も咲き、天然山菜(生)の採取時期も始まりになります。

例年に比べ遅れ気味ですが、天気回復後(5月3日)からは、少し採取可能かなと予想して、楽しみな所です。

以上
 
店主 野呂謹司


2011年04月27日(Wed)▲ページの先頭へ
店主日記(4月26日) 春編の予約・販売を昨日から開始
今日の夕方のニュースでは、弘前公園の園内の桜の状況が「開花」となりました。明日、27日(水曜)には、西堀が開花予想と放送されていました。

今年の弘前公園の桜祭り期間は、当初は4月23日〜5月5日までとなっていましたが、今年は、3日間の会期期間の延長が決っています。
つまり、『弘前公園桜祭り』期間は5月8日(日曜日)までの開催となります。ゴールデンウィーク内の5月2〜4日には、ソメイヨシノ桜が満開予想となりそうで、最高の花見となります。

私が住んでいる奥津軽の地元金木町にも、『芦野公園の桜祭り』が4月29日(金曜)から5月5日(木曜)までの期間、開催される事となっています。こちらは期間変更無しの様です。

我が町の『芦野公園の桜』状況は、青森県内に於いての桜の名所8箇所の中の一箇所として認められています。今日から期間限定で夕方のニュース(天気予報)内で、毎日「桜の八箇所の桜状況」が紹介されています。今日の芦野公園の桜は、「つぼみ」となっていました。

昨日(4月25日)、東北新幹線の東京〜仙台間の区間が運行再開されました。少しトラブルがありましたが今日は順調に運行された様です。4月29日(金曜)からは、東北新幹線も青森〜東京間の全線運行開始と発表されています。4月29日東北新幹線が全線運行開始となりましたら、『弘前公園の桜祭り』の桜満開の見頃に間に合います!

その他にも、東北地方には素晴らしい桜の名所や温泉・観光地が沢山有ります。出来ることならば、旅行をキャンセルされた方々の東北地方の観光旅行を復活させて下さる様、心より願っております。

『旬』・奥津軽屋は、今年も春編の予約・販売を昨日から開始致しました。

「安心・安全」の奥津軽の山々の天然の恵み、山菜商品の紹介が、物流(取り扱い業者)が正常化しつつある事より、荷物の発送が可能となりました。

故に、当店も開始案内が出来る様になりました。 平成22年4月25日(月曜日)から、春の天然山菜の予約を開始とさせて頂いております。


当店の生食材の天然山菜は、「安心・安全」の奥津軽の山奥にて採取される食材商品となります。

今年の各種山菜の採取・発送時期は、天気状況、山の雪解け状況、林道通行可否状況、今回の東日本大地震の余震による影響が予想される事、東北道の通行可否が懸念される事等から、配達の期日指定(荷物取り扱い業者都合)については、当分の期間は「無し」となりますので御了承下さい。

但し、皆様の手元に届く配達時間指定に付きましては、実施予定とさせて頂きます。

今日時点における天然山菜(生)の採取時期についてですが、例年に比べ、残雪が多いために、若干遅くなりそうな状況です。

商品の詳細については、『旬』・奥津軽屋の春編を参照して頂ければ幸いです.
『旬』・奥津軽屋http://okutugaru.ocnk.net/
以上
 
店主 野呂謹司


2011年04月21日(Thu)▲ページの先頭へ
東北地方の東日本大震災の影響
東北地方は大地震発生後、早いもので約40日を数えましたが、まだまだ余震が多く不安な日々が続いています。

更に、原発問題が重く東北地方を苦しめています。一日も早く、放射能放出停止、原子炉内燃料棒、プール内の燃料棒の安定冷却が早期に開始される事を願っています。

青森県内の震災については、主に八戸地方を中心に、「津波」により被害を受けました。県内の物流としては、最も大変だったガソリン不足が八戸港のオイルターミナル復旧により、徐々に解消されて来ています。

食糧についても、東北道が全面開通した事により通常に戻りつつ有ります。県内のスーパー・コンビニの状況を見る限り、牛乳等の乳製品がまだまだ少ない様で、空のスペースが見られる様です。

当店の在る奥津軽地方は、まだまだ寒い日が続きストーブの使用が必要となっており、灯油が数量限定販売となっています。 


今日の夕方のニュースでは、弘前公園の桜の開花予想日が例年より2日遅い26日(火曜)と放送されていました。


今年の弘前公園の桜祭り期間は、4月23日〜5月5日までとなっていましたが、今年は今日のニュースにて、3日間の期間延長が流れていました。

つまり、『弘前桜祭り』期間は5月8日(日曜日)までの開催となりました。
ゴールデンウィーク内にソメイヨシノ桜が満開となりそうで、最高の見頃となりそうです。


私が住んでいる奥津軽の地元金木町にも、『芦野公園の桜祭り』が4月29日(金曜)から5月5日(木曜)までの期間、開催される事となっています。こちらは期間変更無しの様です。

我が町の『芦野公園の桜』状況は、青森県内に於いての桜の名所として認められています。この時期限定の夕方のニュース(天気予報)内で、毎日「桜の名所開花・満開情報」にて紹介されています。

日本全国の皆様、『自粛』はもう止めて見ませんか?このままでは、東北地方の経済が破綻します。特に観光業関連は、キャンセル、キャンセルの連続で窮地に直面しております。助けて下さい『東北』を!!

4月30日からは、部分運行中の東北新幹線も全線運行開始と発表されました。4月30日東北新幹線が運行されたら、弘前の桜祭りの満開は見頃となります。

まだ間に合います!他の東北にも、素晴らしい観光地が沢山有ります。キャンセルされた方々の東北地方の観光を復活させて下さる様、震災のなかった私ですが同じ東北人として心より願っております。

『旬』・奥津軽屋は、今年も春編の予約・販売を開始致します。

「安心・安全」の奥津軽の山々の天然の恵み、山菜商品の紹介が、物流(取り扱い業者)が正常化しつつある事より、荷物の発送が可能となりましたので、当店も開始案内が出来る様になりました。

平成22年4月25日(月曜日)から、生の天然山菜の予約を開始させて頂きます。


当店の生の天然山菜は、「安心・安全」の奥津軽の山奥にて採取される食材商品となります。

今年の各種山菜の採取・発送時期は、天気状況、山の雪解け状況、林道通行可否状況、今回の東北・太平洋大地震の余震による影響が予想される事、東北道の通行可否が懸念される事等から、配達の期日指定(荷物取り扱い業者都合)は、当分の期間は「無し」となりますので御了承下さい。

 但し、配達時間指定に付きましては、実施予定とさせて頂きます。皆様方の御予約をお願い申し上げます。


今日時点における天然山菜(生)の採取時期についてですが、例年に比べ、残雪が多いために、若干遅くなりそうな状況です。


商品の詳細については、『旬』・奥津軽屋の春編を参照して頂ければ幸いです。http://okutugaru.ocnk.net/

以上
 
店主 野呂謹司


2011年04月15日(Fri)▲ページの先頭へ
『旬』・奥津軽屋春編<天然山菜>の予約開始
『旬』・奥津軽屋春編<天然山菜>
ー「天然山菜販売」ー
天然山菜販売については、各天然山菜1sの価格を示しています。各天然山菜は、当店として皆様へ提供出来る単品商品として、1回当たり数sの採取、発送が可能な商品となっています。

又、各山菜の加工品についても複数の販売、発送が可能な商品となっています。

1.天然山ウド
●予約開始日ー4月25日●採取、販売時期ー5月1日〜5月31日
●価格ー1sー1500円

2.天然ゼンマイ
○天然ゼンマイ(生)
●予約開始日ー4月25日●採取、販売時期ー5月10日〜5月20日
●価格ー1sー2000円

○干しゼンマイ
●予約開始日ー6月1日 ●販売時期ー6月10日
●価格ー100gー1800円●価格ー200gー3500円

3.天然シドケ
●予約開始日ー4月25日●採取、販売時期ー5月10日〜5月31日
●価格ー1sー2000円

4.天然葉ワサビ
●予約開始日ー5月1日 ●採取、販売時期ー5月10日〜6月20日
●価格ー1sー1500円

4.天然ミズ
○天然ミズ若芽
●予約開始ー5月1日 ●採取、販売時期ー5月10日〜5月31日
●価格ー1sー1500円

○天然ミズ成熟
●予約開始日ー6月1日 ●採取、販売時期ー6月15日〜9月30日
●価格ー1sー1000円

5.天然根曲がり竹の子
○根曲がり竹の子(生)
●予約開始日ー5月10日●採取、販売時期ー5月20日〜6月20日
●特選特大サイズ価格ー1kg- 3500円
●大中小サイズ混合価格ー1kg- 2000円

○竹の子ビン・缶詰め品
●予約開始日ー5月20日●販売開始日ー6月1日〜
●価格 大ビン1本ー1500円
小ビン1本ー800円
缶詰め1個ー700円

6.天然ワラビ
●予約開始日ー5月20日●採取、販売時期ー5月25日〜6月30日
●価格ー1sー2000円

7.天然山フキ
○天然山フキ(生)
●予約開始日ー6月15日●採取、販売時期ー6月20日〜7月15日
●価格ー1sー1000円

○山フキ缶詰め品
●予約開始ー6月15日 ●販売開始ー7月1日〜
●山フキ缶詰(2号)ー1個ー1000円
●山フキ缶詰(4号)ー1個ー500円

ー「山菜セット販売」ー
○山菜のセット販売は、時期により少しずつ変わります。その時期の主要山菜を1sとし、その他数種類の山菜を計1s、合計2sを1セットとして販売致します。

1.天然山菜セット
●種類(全て天然山菜)ー山ウド、シドケ、アザミ、フキノトウ、葉ワサビ、根曲がり竹の子、ミズ、ワラビ、山フキ、その他各木の芽等。
●予約開始日ー4月25日●採取、販売時期ー5月1日〜6月30日
●価格ー1セットー4000円
●価格ー2セットー7500円
以上
[旬]-奥津軽屋 店主野呂謹司


2011年03月07日(Mon)▲ページの先頭へ
奥津軽だより:奥津軽はまだ雪景色の白一色です。
2011年3月6日(日曜日)
奥津軽はまだ雪景色の白一色です。今日の朝は、久しぶりに春を呼ぶ、「雨」が降っていました。少しは積雪量が減りそうです。

明日の夜から今週土曜までは、又寒くなり降雪の天気予報となっています。あまり降らない様願っています。雪片付けには飽きてしまいました。

今日このごろの青森県内における一番の話題は、なんといっても東北新幹線全線開通に関する事でしょう。昨年12月に、全線運行開始されてから早いものでもう三ヶ月が立ちました。

一昨日までは、東京駅〜新青森駅間の最速の所要時間は、『はやて』にて3時間20分となっていましたが、昨日(5日)からは、更に10分短縮となる新車輛『ハヤブサ』の運行が開始されました。

最速所要時間は3時間10分へと短縮された事です。又、「グリーン車輛」より一段と豪華な座席がある【グランクラス車輛】が話題となっています。昨日の夕方の地元ニュースでは、『ハヤブサ』の時速300km時の乗り心地と【グランクラス】車輛の良さ等についてインタビュー内容が、各放送局共にトップニュースとして流されていました。

但し、まだ残念な事は、『ハヤブサ』の一日当たりの運行は、2往復と少なすぎる事です。なるべく早い時期に1日の運行が10往復程度に増えてほしいものです。

今年の皆様の旅計画には、是非『ハヤブサ』・【グランクラス】にて

ようこそ【青森】へ!ようこそ【奥津軽】へ!! お待ちしています!


◎非常に便利で手軽に利用可能な各キノコ、山菜のビン、缶詰めを販売しております。

(詳細は『旬』・奥津軽のホームページ参照。)

ビン、缶詰めはいろんな鍋料理・味噌汁料理等に利用出来、非常に簡単・便利な商品です。
是非の御利用をお待ちしております。

[旬]-奥津軽屋 店主 野呂謹司


2011年02月28日(Mon)▲ページの先頭へ
料理レシピ
【料理レシピ】
当店の料理レシピは、主に春から夏季に「旬」となる山菜と秋季に「旬」となるキノコ料理に関しての料理レシピを記載する事にしました。

少しでも皆様の参考になればと考えています。今のところ、まだまだ当店の山菜料理レシピの種類は数少ないですが、今後も少しずつ増加して行きたいと考えています。

『山菜・キノコ料理レシピ目次』
1.天ぷら料理
2.和え物料理
3.炒め物料理
4.お浸し料理
5.漬物料理
6.焼き物料理
7.鍋物料理
8.汁物料理
9.炊き込み飯料理
10.煮込み料理
11.田舎料理
12.その他料理


料理レシピ一覧
1天ぷら 2煮物 3和え物 4炒め物 5鍋物 6汁物 7焼き物 8漬物9その他
1山ウド 芽 身 身 身 身 - 身 - - -
2こごみ ○ - ○ - - - - - -
3シドケ ○ - ○ - - - - - -
4根曲がり竹の子 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ - -
5ミズ 葉 - ○ ○ - - ○ ○ -
6山わさび 葉 - - - - - - ○ -
7タラの芽 ○ - ○ - - - - - -
8ふきのとう ○ - - - - - - - ○
9コシアブラ ○ - ○ - - - - - -
10ハリキリ ○ - - - - - - - -
11ぜんまい - ○ - - - - - - -
12ナメコ ○ - ○ - ○ ○ ○ - -
13サモダシ ○ ○ ○ ○ ○ ○ - - -
14ムキダケ ○ ○ - - ○ ○ - - -
15ブナハリ - ○ ○ ○ ○ - - - -
16マイタケ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ - -
17トンビマイタケ ○ ○ - - - - - - ○
18山ブキ - ○ - - - - - - -
19花イグチ - ○ ○ - - ○ - - -
20わらび - ○ ○ - - - - - ○


2011年02月19日(Sat)▲ページの先頭へ
料理レシピ:山うど芽天ぷら
山うど芽天ぷら

材料: (2人分)
山うど芽8ケ
小麦粉 100g
揚げ油 適量
水 適宜

作り方: @やわらかい芽の部分を使い天ぷらにします。
@小麦粉100g,卵半分,水をボールに入れ混ぜる。
A山うどに小麦粉をまぶし、ころもを付けて170℃の油でからっと揚げる。
B塩をつけて食べます。

コツ、ポイント






2011年02月13日(Sun)▲ページの先頭へ
竹の子天ぷら
竹の子天ぷら

材料: (2人分)
根曲がり竹の子3本



小麦粉


作り方:
@小麦粉100g,卵半分,水をボールに入れ混ぜる。
A竹の子は適当な長さに切る
B竹の子に小麦粉をまぶし、ころもを付けて170℃の油でからっと揚げる。
C塩をつけて食べると、竹の子の甘みが引き立ちます。

コツ、ポイント










2011年02月11日(Fri)▲ページの先頭へ
鎌倉梅だより

東風吹かば においおこせよ 梅の花 あるじなしとて 春な忘れそ


あるじを探しに鎌倉まで出かけた。円覚寺、東慶寺、浄智寺、海蔵寺、荏柄天神社、鎌倉宮、瑞泉寺、杉本寺、浄妙寺、報国寺。4時間の旅。鎌倉の梅はまだこれからというところ。一番咲いていたのは浄妙寺かな。お茶を一服いただきながら、水琴窟の音色を聞くのも良いものだ。瑞泉寺の梅はまだまだ。




2011年01月30日(Sun)▲ページの先頭へ
旬」-奥津軽屋 フォトギャラリー ARCHIVE 丹沢塔ノ岳編
旬」-奥津軽屋 フォトギャラリー ARCHIVE 丹沢塔ノ岳編
「旬」-奥津軽屋、ただいま冬ごもりのため休眠中。
(鍋に最適のキノコの瓶詰めは販売中!!)








2011年01月21日(Fri)▲ページの先頭へ
料理レシピ-炊き込みご飯
炊き込みご飯
◎炊き込みご飯に適した食材
●根曲がり竹の子(瓶・缶詰めも可能)
●山栗
●マイタケ
◎炊き込みご飯作り方
○生食材の、土・ゴミを水洗いにて取り除く。
○竹の子は皮を剥いてから食べやすい長さに切る。
○山栗は皮剥いて利用する。
○マイタケは食べやすい大きさにする。
○お米、各食材(根曲がり竹の子・山栗・マイタケ)を和風ダシ汁又は昆布と醤油を入れて、炊飯器、土釜等にて一緒に炊き込む。
◎炊き込みご飯の作り方(4人分)
●米(5合)
●根曲がり竹の子(適量)
●山栗
●マイタケ
●昆布
●和風ダシの素
●三つ葉(少し)


2011年01月20日(Thu)▲ページの先頭へ
フォトギャラリー ARCHIVE 北穂高編
「旬」奥津軽屋 フォトギャラリー ARCHIVE 北アルプス涸沢〜北穂高編
「旬」-奥津軽屋、ただいま冬ごもりのため休眠中。
(鍋に最適のキノコの瓶詰めは販売中!!)










2011年01月13日(Thu)▲ページの先頭へ
天ぷら料理
1.天ぷら料理
◎天ぷら料理に適した食材
○春〜夏の山菜
●山ウド 
●コゴミ 
●シドケ 
●根曲がり竹の子 
●ミズの葉 
●山ワサビ 
●タラの芽 
●フキノトウ 
●コシアブラ 
●ハリギリの芽
●その他
○秋のキノコ 
●ナメコ(開き) 
●サモダシ(大) 
●ムキタケ 
●ブナハリタケ 
●マイタケ ●トンビマイタケ(幼菌)
◎下処理方法 
○各食材の、土・ゴミを水洗いにて取り除き、水切りをして置く。
○天ぷら用に適した形に切り分ける。

○アク抜きを兼ねた調理法でほとんどの山菜を利用できます。水洗いした後、よく水気をふき取り、薄めに溶いた衣を少なめにつけます。揚げるときは中温(160〜180度)でゆっくり揚げるのがコツです。よく油きりして熱いうちに薄味の天つゆ、または塩少々で食べると山菜の風味が素朴に、おいしく味あえます。

◎材料

タラノメ、ウド、コシアブラ、ハリギリの芽、てんぷら衣(小麦粉約カップ1杯、卵1個、冷水カップ約3/4の割合)塩少々、揚げ油適宜

◎作り方

@ウドは先の方の目の部分を使います。山菜はよく洗って水気をふき取ります。

A溶いた卵に冷水を加えてカップ1杯になるようにし、小麦粉をふるいながら加えます。

BAをさっくりと混ぜます。練らないように注意します。

C@の山菜にBの衣をつけて170度くらいに熱した揚げ油で手早く揚げます。一度にたくさん入れず少しずつ揚げます。好みで塩少々を添えて揚げたてをいただきます。




   


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『旬』・奥津軽屋の秋編
 

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    山菜編 天然山菜・きのこの販売
    1.ふきのとう:早春の山菜。雪の下のものがとても美味しく風味があります。
    2.たらのめ:天然物のその美味しさは格別です。
    3.しどけ:この風味の好きな方は「山菜の王様」と云うほどです。
    4.うど:天然山うどの風味は最高。
    5.葉わさび:ワサビ風味が堪能できます。自家製ワサビ漬け新発売!
    6.ねまがり竹:別名ササダケ。ミネラル、食物繊維が豊富です。
    7.赤みず:別名ウワバミソウ、茎は多肉質で粘りもあり、トロロにもなります。様々な味付けが可能です。

    カレンダ
    2011年8月
     
         

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