『旬』・奥津軽屋 - 2012

『旬』・奥津軽屋 旬の食材、天然山菜、キノコの販売




2012年12月30日(Sun)▲ページの先頭へ
この一年当店を御利用頂き有難うございました。 来年も引き続きよろしくお願い致します。
今年もいよいよ残り一日となりました。日本全国で年末年始の準備で忙しくしている 事と思います。 私は、今日の午前中にて各天然山菜の処理が完了しました。後は料理人が美味しい郷土 料理を作るのを待って明日から食べるだけです。 という事で、少し暇になり「店主日記」を書いています。

○私が処理した天然山菜次の通りです。

●フキ(塩+ヌカ保存)の処理

●ワラビ(塩蔵保存)の処理

●干しワラビの処理

●干しゼンマイの処理

上記の山菜は、特に奥津軽の郷土料理「けの汁」には、全て利用する食材です。 私の担当の処理作業は、上記保存山菜の塩抜き、茹で上げ等で各山菜を料理に使用可能 な状態に戻す事です。 この他にもすぐに利用可能な山菜のビン・缶詰めを用意する事で「けの汁」にも利用さ れます。

●竹の子ビン又は缶詰め ●ナラタケビン詰め

●干しマイタケ

この様な各山菜は、私が春〜秋に採取し保存された物です。 又、「けの汁」以外の料理にも各天然山菜・キノコは利用されます。

今日の奥津軽の天候は、昼過ぎから雨となりました。この時期に雨が降ると昔から翌 日は「雨返し」で「吹雪き」になると言われています。今年の年末年始は、「大雪(吹雪 き)」になりそうです。 年明け早々の朝から雪片付けになりそう!! 「吹雪き」の中でも雪片付けをしないと車を出せなくなるため、必ず行う必要が有るの です。 今冬は、非常に気温が低い様です。ここ奥津軽では気温が低いと少しの風が吹くと「地 吹雪き」となります。雪が下から吹き上がって来るのです。「体感」温度が更に低くな ります。 「地吹雪き」とならない様祈るだけです。 「ニューイヤー駅伝」をおせち料理を楽しみながら、杯片手にのんびり、ゆっくり見て いたいものです。

正月料理にも飽きたらキノコ鍋料理は如何がですか?まだ、下記の天然キノコのビン 詰めが保存されています。

●天然ナメコ(蕾)

●天然ナメコ(開き)

●天然ナラタケ

●天然ムキタケ

奥津軽の養殖キノコとは違う天然キノコを是非楽しんで見て下さい。

本当に、この一年当店を御利用頂き有難うございました。 来年も引き続きよろしくお願い致します。

『旬』ー奥津軽屋

店主 野呂謹司


2012年10月13日(Sat)▲ページの先頭へ
2012年10月9日-10日唐松岳−五竜岳山行
10月9日:朝一番のあずさ3号で白馬駅へ。八方尾根をリフトで昇り八方池山荘12:30着。八方池13:15、ガスっていて白馬三山は見えず残念。
下ノ樺13:45、霧の中の「下ノ樺」の紅葉は幻想的。15:20尾根に出たところで霧がはれて不帰ノ剣が垣間見える。唐松岳頂上山荘16:5着。山荘は霧の中、今日の宿。17:35日の入り、霧が晴れて剣岳が雄大。








10月10日:5時過ぎ起床。薄暗い中をカメラを持って20分程登り唐松岳頂上へ。5:40日の出。雲海がすばらしい。富士山も雲海の中。槍ヶ岳も遠景に見える。6:30朝食。7:30出発。牛首から縦走開始。狭い尾根を慎重に進む。岩稜地帯を抜ければ快適な銃走路。快晴で360度一望できる。五竜岳が眼前にそびえてる。白岳の手前で雷鳥のつがいに出会う。餌を啄んでる。2m程の近くでも逃げない。もう体の一部が白くなっている。目の周りが赤く愛らしい。遠見尾根の分岐を過ぎ、五竜山荘着10:00。ザックを小屋に置いて、五竜岳へ。11:05頂上着。展望を楽しみながら、早めの昼食。11:25頂上出発。五竜山荘着12:00。
五竜のテレキャビンの最終が16:30なのですぐに出発。所要時間4時間とのこと。あまりのんびりしていられない。西遠見尾根、大遠見尾根、中遠見尾根、小遠見尾根と紅葉の盛りの中を下る。途中他の登山者は登りが一組、下りも1人。本当に静かな山と紅葉を満喫。アルプス平着16:05。テレキャビンで降り、16:15山行終了。16:36神城駅から帰京。










2012年09月09日(Sun)▲ページの先頭へ
『旬』・奥津軽屋の秋編の開店日が来週10日(月曜)
店主日記(9月8日、土曜日)
『旬』・奥津軽屋の秋編の開店日が来週10日(月曜)となりました。

津軽地方の特産物である「林檎」も早生品種の「津軽」等の収穫、出荷が始まりました。

これから、津軽地方の秋の味覚が次々と収穫時期を迎える事になります。天然キノコも発

生・収穫シーズンの到来の時期となって来ました。

今年の天然マイタケは、無事に発生してくれるかとても心配しています。とにかく、9月

に入っても、残暑厳しく、気温が高く雨が少ない状態が続いています。秋の気配が無いの

です。これは昨年不作だった天候と同様な傾向です。 青森県内の食用天然キノコの放射

能検査結果「問題無し」 とされています。

奥津軽の山の恵み天然キノコは、安心・安全です。

皆様の当店『旬』・奥津軽屋への御来店を心からお待ちしております。
『旬』ー奥津軽屋店主 野呂


2012年09月03日(Mon)▲ページの先頭へ
『旬』・奥津軽屋ー秋編。天然生キノコの先行予約を9月10日(月曜日)から開始
>『旬』・奥津軽屋ー秋編ー
2012年9月となりましたが、今年の青森県津軽地方は、残暑厳しく30度以上が連日続いております。

まだまだ秋の気配を感じられませんが、『旬』・奥津軽屋の秋編の開店の季節となりました。

奥津軽の山々もキノコシーズンの到来の時期となって来ました。今期の各種天然生キノコの先行予約を9月10日(月曜日)から開始致します。

皆様の御来店をお待ちしております。下記に、例年の採取時期、同発送時期を参考迄に記載します。

天然キノコの発生時期は、はっきり言って的確とは行きません。昨年は、各キノコの発生が全体的に少なかった様です。

サモダシ(ナラタケ)においては、約2週間遅れでの一斉発生となり、採取期間が非常に短く、取り残しのサモダシが大量に木の上でそのまま腐ってしまっていました。

特に、天然マイタケは毎年発生量、発生時期が定まりませんので早めの予約をお薦めします。

先行予約を入れて置きますと、予約内容の天然マイタケが採取された場合、採取当日の発送が可能となり、首都圏の皆様の手元には、翌日午後の配達が可能となります。

当店では、先行予約者様への発送が完了してから、オークションへの出品をしております。

この場合では、早くても首都圏での配達には、採取後2日は必要となります。

◎天然生キノコの発生時期
○天然マイタケ9月下旬〜10月中旬
○天然花イクジ(らくよう)9月下旬〜10月上旬
○天然ブナハリタケ(カヌガ)9月下旬〜10月上旬
○天然ナラタケ(サモダシ)10月上旬〜中旬
○天然ムキタケ(ムキタケ)10月中旬〜11月上旬
○(ナメコ゛) 10月中旬〜11月上旬


2012年08月18日(Sat)▲ページの先頭へ
2012年8月7日-8月8日奥津軽渓流釣り
2012年8月7日-8月8日奥津軽渓流釣り

久しぶりに奥津軽で渓流つり。8/7は赤石川のイワナ、8/8は金木川のヤマメ狙い。

初日の赤石川はアブが多く、水流も少なく釣り難かったけれど、上流部に行くにつれ、アタリも出始める。同行の野呂氏は順調に釣り上げている。せっかく奥津軽まで釣りに来ているのでボウズだけは避けたっかったけれど、2時間程の後なんとか1匹吊り上げる。6時から釣り始め11時に魚止めの滝で竿を収める。前回はもう少し上流部まで釣り上がったけれど、水嵩も少なく釣行終了。8/7の釣果2人で10匹。ミズ3kg。

8/8は金木川。野呂氏の自宅から30分。赤石川と違いアブは少ない。ヤマメ狙いだったけれどヤマメは小型が多くリリースばかり。どうやら最近釣りに入った人がいるみたい。足跡も残っていたし。でも野呂氏が28cmのイワナを釣り上げる。赤石川でのイワナより大型。堰堤で私も23cmのイワナ釣り上げ、11時釣行終了。ミズを採取して帰宅。










2012年04月27日(Fri)▲ページの先頭へ
旬奥津軽屋春の山菜
◎店主日記(4月26日)
今日の夕方のニュースでは、弘前公園の外堀の桜の状況が「開花」とな り、明後日、28日(土曜)には園内の桜、29日(日曜)に 西堀のトンネル桜が 「開花」予想と放送されていました。
今年の弘前公園の桜祭り期間は、 当初は4月23日〜5 月5日までとなっていましたが、今年は昨年同様「開 花」が遅いために、2日間の会期期間の延長 が決っています。
つまり、『弘前公園桜祭り』期間は5月7日(月曜)まで の開催となりました。
ゴールデンウィーク後半の5月 4〜7日には満開予 想となっており、最高の花見となりそうです。
私が住んでいる奥津軽の金木町にも、『芦野公園の観桜会』が4月29日( 日曜)から5月6日(日曜)までの期間、開催されます。こちらは期間変更無 しの様です。

我が町の『芦野公園の桜』状況は、弘前の桜より2〜3日は 遅い「開花」であり、「満開」は残念ながらゴールデンウィーク終了後 となりそうです。
『芦野公園の桜』は、青森県内に於いて桜の名所の一箇所として認知さ れており、夕方のニュース(天気予報)等で、毎日の「桜の状況」が紹介さ れています。

『旬』・奥津軽屋は、今年も春編の予約・販売を4月25日(水曜)から、 開始とさせて頂いております。

当店が取り扱う全ての天然山菜は、昨年 の東日本大地震後大問題でも有りました「放射能」の影響も全く無しの 食材です。 昨年は、東北地方の食材は「放射能が?」との風評により、当店も例年 の半分以下と全く商売になりませんでした。
奥津軽の山奥にて採取される全ての山菜は「安心・安全」な食材となっ ておりますので、皆さんの多数の御予約をお待ちしております。
今年の各種山菜の採取・発送時期は、天気状況、山の雪解け状況、林道 通行可否状況により、例年に比べ遅れぎみとなっています。
配達の期日指定については、当分の期間は「無し」とさせて頂きますの で御了承下さい。 但し、皆様の手元に届く配達時間指定に付きましては 、実施させて頂きます。
商品の詳細については、『旬』・奥津軽屋の春 編を参照して頂ければ幸いです。
『旬』・奥津軽屋http://okutugaru.ocnk.net/ 以上 店主 野呂謹司


   


奥津軽の旬の食材、天然山菜の風味市場 『旬』・奥津軽屋
旬の食材、天然山菜、キノコの販売

『旬』・奥津軽屋の秋編
 

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    山菜編 天然山菜・きのこの販売
    1.ふきのとう:早春の山菜。雪の下のものがとても美味しく風味があります。
    2.たらのめ:天然物のその美味しさは格別です。
    3.しどけ:この風味の好きな方は「山菜の王様」と云うほどです。
    4.うど:天然山うどの風味は最高。
    5.葉わさび:ワサビ風味が堪能できます。自家製ワサビ漬け新発売!
    6.ねまがり竹:別名ササダケ。ミネラル、食物繊維が豊富です。
    7.赤みず:別名ウワバミソウ、茎は多肉質で粘りもあり、トロロにもなります。様々な味付けが可能です。

    カレンダ
    2012年12月
               
             

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