『旬』・奥津軽屋 - 2013

『旬』・奥津軽屋 旬の食材、天然山菜、キノコの販売




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2013年11月19日(Tue)▲ページの先頭へ
採取したきのこの下処理手順
採取したきのこの下処理手順を次に示します。
1.山での採取状況

2.流水でよく洗って砂を洗い落とします。



3.水を沸騰させた後、きのこを入れ、再度沸騰するまでゆでて水に取って冷まします。







4.小瓶詰めはきのこ300g、大瓶詰めはきのこ600gを瓶に詰め、水で満たします。
その後、契約している山菜海産物加工業者の「サンフーズ」で加工(水煮)してもらっています。



 以上


2013年11月07日(Thu)▲ページの先頭へ
奥津軽便り 生キノコ予約販売終了
◎店主日記ー11月07日(木曜日)

『旬』・奥津軽屋の秋編である生キノコ予約・販売は終了となりました。
今年の青森県津軽地方は、10月初旬まで夏日が有りました。来週月曜日には雪予報が出ました。非常に秋が短い年となりました。又、10月は雨の日が多く、特に強い降雨が数回有り、林道崩壊等で通行止めが多く、キノコ採取不可能な場所が多くなり、全体的に最悪の年となりました。

冬の気配を感じられ、今日の夕方のニュースでは妨雪柵の設置状況の映像が流れていました。又、林檎の主力品種の「ふじ」の盗難がニュースとなっていました。この季節になると毎年発生している最低のニュースです。林檎農家にとっては、春から端正込めて育んで来た『りんご』で、最も楽しみの『出来秋』が一瞬にして【パー】
です。
本当に残念で、困ってしまうニュースです。

『旬』奥津軽屋の生キノコの予約・販売は終了となりましたが各種天然キノコのビン詰めの予約・販売は継続しておりますので、よろしくお願い致します。


旬奥津軽屋 野呂謹司


2013年10月18日(Fri)▲ページの先頭へ
奥津軽きのこ狩り
2013年10月14日〜15日にかけて奥津軽にきのこ狩りに出かけた。台風26号が近づくなか横浜から夜行バスで五所川原駅へ。旬奥津軽屋の店主が駅まで向かえに来ていて、そのまま、鯵ヶ沢から赤石川へ直行。くろくまの滝を過ぎ、青岩展望台を経て、目的地の沢へ。今年は、夏の暑さと天候異常のせいか、きのこの発生が遅れていると言う。今日の目当ては、マイタケ、ナメコ、ナラタケ、ムキタケ、花イクジ、ブナハリタケ。マイタケがメイン。10時沢に入る。店主によると、沢はかなり様相が変わっていると言う。しばらく、渓流歩きを楽しんで、支流の沢へ。ここから滝を高巻き。かなりの急登、ヤブこぎを強いられる。やっと尾根へ出て、小休止。紅葉はまだ早い。穂高の涸沢あたりはもう紅葉も散り始めているというのに、残念。マイタケの生えるミズナラの大木を探しながら歩くが、マイタケは見えず、汗のみが吹き出す。


尾根から沢に降りてキノコを探す。やっと、ナラタケを発見、ナメコ、ムキタケはまだ早いみたい。例年より2週間ほど遅いと言う。小さなナメコの粒を発見。養殖物と違って、きらきら光って美しい。その他に店主が毒きのこの月夜茸も見つける。これは採取厳禁。白いブナハリタケも見つける。これは食用。イカと一緒にからめて食べると美味しい。







3時までキノコ採取に夢中になり、帰り仕度。沢を下り、車に戻ったのが4時。
金木町に帰宅。



2013年09月10日(Tue)▲ページの先頭へ
旬ー奥津軽屋 秋編の予約開始
◎店主日記ー9月09日(月曜日)

『旬』・奥津軽屋ー秋編ーの予約・販売の開始時期となりました。
今年の青森県津軽地方は、雨が多くキノコには良いのかな?但し、林道の通行が可能かどうか心配です。雨が降り始めると集中豪雨となっていました。ガケ崩れ箇所が無い事を祈っています。
秋の気配を感じられ、今日の夕方のニュースで最初の稲刈りをしている映像が流れていました。又、林檎の早生品種「つがる」の収穫風景もニュースとなっていました。
ついに『出来秋』の開始となりました。

奥津軽の山々もキノコシーズンの到来の時期となって来ましたので、今期の各種天然生キノコの先行予約を9月10日(月曜日)から開始致します。

天然キノコの発生時期は、はっきり言って的確な予測は難しいです。
昨年は、各キノコの発生が全体的に少なかった様です。
サモダシ(ナラタケ)においては、約2週間遅れでの一斉発生となり、採取期間が非常に短く、取り残しのサモダシが大量に木の上でそのまま腐ってしまっていました。
特に、天然マイタケは毎年発生量、発生時期が定まりませんので早めの予約をお薦めします。
先行予約を入れて置きますと、予約内容の天然マイタケが採取された場合、採取当日の発送が可能となり、首都圏の皆様の手元には、翌日午後の配達が可能となります。
皆様の御来店をお待ちしております。
以上

店主  野呂謹司


2013年09月04日(Wed)▲ページの先頭へ
2013年夏北アルプス山行(中房温泉-燕岳-大天井岳-西岳-槍ヶ岳-上高地)
2013年夏北アルプス山行(中房温泉-燕岳-大天井岳-西岳-槍ヶ岳-上高地)

8月27日:竹橋-中房温泉-燕岳-大天井岳-大天井荘泊
 8月26日の竹橋から出る夜行直通バスで今回の山行の始まり。朝6:00中房温泉登山口着。軽い朝食を食べ、6:45登山口出発。天気快晴、時々、霧が出る。合戦小屋着9:45。
名物のスイカが美味しそうだけど、ひとりでは、食べきれそうにないので、断念。燕山荘着11:30.昼食を食べ、12:15出発。稜線を槍ヶ岳を見ながら、写真を撮りながら、縦走。大天井荘着16:45着 テント設営。

8月28日;大天井荘-大天井岳-大天井ヒュッテ-赤岩岳-西岳ヒュッテ-水俣乗越-ヒュッテ大槍泊
 5:00起床。寝過ごした、疲れとお酒で。ラーメンを作り朝食。7:00大天井荘出発。一旦、常念岳方面の丘で安曇野撮影。戻って大天井岳へ登り、撮影。高瀬湖から野口五郎岳方面まで見える。北鎌尾根から、槍ヶ岳、穂高連峰の眺望。大天井ヒュッテ着9:00
稜線を撮影しながら、空中散歩。ビックリ平着9:35.赤岩岳をまきながら通過し、西岳ヒュッテ着11:30.昼食。ここで、20代の単独者としばし談笑。12:00西岳ヒュッテ出発
ここから、急な下り。ハシゴが多い。水俣乗越着13:35.これからまた登り。見晴らし辺りで4匹のお猿さんと遭遇。こんな高地で餌は有るんだろうか?16:00ヒュッテ大槍着。天気予報では明日雨なので、素泊まりとする。夕食後、宿泊客としばし談笑、まったりとする。20:30就寝。

8月29日;ヒュッテ大槍-天狗原-天狗池-槍沢ロッジ-横尾-徳沢-明神-上高地-横浜
 4:30起床。日の出5:15.雨予報が、快晴。6:40出発。天狗原分岐7:40着。昨日の宿泊者と一緒に天狗池へ。8:30天狗池着。槍ヶ岳が綺麗に池に映っている。青い空に映える。9:10天狗原分岐に戻る。後は、降るだけ。10:40槍沢ロッジ着、11:15発.
12:15横尾着-15:00上高地着。






2013年08月04日(Sun)▲ページの先頭へ
奥津軽便りNo7 ネブタ祭り
店主日記ー8月3日(金曜日)

今、青森県内は最高に盛り上がる夏祭りに突入となりました。
8月1日は、弘前ネプタ夜間運行が開始され、昨日2日からは青森ネブタの夜間運行が開始となりました。明日の4日からはいよいよ、奥津軽の『五所川原立ちネブタ』の夜間運行が開始となります。

今日、3日(金曜日)は『五所川原立ちネブタ』の前夜祭として、『五所川原花火大会』が五所川原市内の岩木川河川敷を会場に実施されました。

私は、家の2階から眺めていました。津軽平野は高い建造物がほとんど無いために、会場から約10km離れている私の家からも見る事が可能となっています。

残念ながら、花火の醍醐味の『光』と『音』が合っていません。今一つ迫力に欠けていました。

今年の奥津軽の天気は、非常に不安定の連続です。今年の6月の降雨量が観測開始以来最少降雨量となりました。7月は一転して降雨量が例年の1.6〜1.8倍となりました。真夏の8月に入ったのになかなか気温が高くなりません。毎日の様に、『低温注意報』が発令されています。農作物への影響が心配されています。私も、秋の山の恵み
キノコに影響がでないか心配しています。

当店の現在における生の山菜の商品は、秋の『キノコ』が採取される9月下旬ごろまでは、天然ミズ(成熟)となっています。
皆様の御来店を、お待ちしております。

以上

店主  野呂謹司


2013年07月01日(Mon)▲ページの先頭へ
奥津軽便り春山菜No6
◎店主日記ー7月1日(月曜日)

昨日にて、今年の『旬』・奥津軽屋の春編が終了となりました。ご来店の皆様、有難うございました。

奥津軽の今日の天気は、晴れで10日雨無しが続いています。青森県内の6月の降雨量が観測開始以来最少降雨量となりました。例年の20〜30%しか降雨量がなかったと夕方のニュースで流れていました。五所川原地方も非常に少ない降雨量でした。

今年の当店春編の主力商品で有る根曲がり竹の子は、4・5月の低温により竹の子の発生が非常に遅れ、発生後の6月は17日迄全く雨が降らず仕舞いでした。私が根曲がり竹の子を採取する様になってから、約40年間で最低の発生状況でした。採取量も当然ながら最低でした。

県内の根曲がり竹の子は、八甲田・十和田湖産、岩木山麓産も全て不良との事です。(加工所談)
五所川原近郊の方が竹の子のビン詰め・缶詰めをして頂く店も今年は非常に少ない。と、嘆いていました。

私も、例年の半分以下のビン詰め・缶詰めしか出来ませんでした。例年ならば、年末年始の頃までは在庫が有るのですが、今年は、夏のお盆の帰省者のお土産にて完売となりそうです。
7〜9月中旬の夏編は、天然ミズ(成熟)が主体となります。7月中旬迄は天然山フキも採取・発送が可能です。又、8月中・下旬ごろからは、とんびマイタケ採取・発送となりますので、夏編も『旬』・奥津軽屋をよろしくお願い致します。
以上

店主  野呂謹司


2013年05月17日(Fri)▲ページの先頭へ
奥津軽便り春山菜No5
◎店主日記ー5月17日(金曜日)

奥津軽の今日の天気は、曇り後晴れとなりましたが五所川原地方は気温が最高気温+14度と低く寒い状態でした。夜になるとストーブが必要となりました。

県内の春の桜も、下北半島のむつ市が満開となっています。
我が地元の金木町芦野公園の桜は一昨日より散り始めとなっています。今年の桜もようやく終わりの様です。

奥津軽の山々での、春の山菜採りシーズンも完全に遅れています。
今日は、天気予報が晴れと良かったので、奥津軽の蟹田川源流区域へ山菜の発生状況、林道の通行可能か否かを確認のために、山へと行って来ました。
今日の林道は、昨年と同地点までの通行が可能でした。山菜の発生状況は、まだまだ残雪が多く、沢が塞がっている地点が何ヶ所も見受けられ、山全体がまだまだ気温が低い状態で、山菜の発生・採取は、更に遅れるものと判断されました。
奥津軽の旬の山菜は、これからです。皆様の御来店をお待ちしております。

 店主  野呂謹司


2013年05月08日(Wed)▲ページの先頭へ
奥津軽便り春山菜No5
◎店主日記ー5月7日(火曜日)

奥津軽は今日も寒く、日中もストーブが必要な1日でした。

津軽地方の春の観光名所、弘前公園の桜祭り期間も昨日にて閉幕となりましたが、今日ようやく、園内のソメイヨシノが満開となったとの事です。本丸にある、シダレ桜は9日が満開予報で、これからが最高の花見となりそうです。

弘前公園では、準桜祭り期間(有料)として明日の8日までの、出店及び夜間照明が実施される事になっていましたが今日の夕方のニュースでは、夜間照明については、12日(日曜日)まで実施されるます。として、流されていました。この間は入園料金は無しとの事です。

又、ホテル等の宿泊料金も安くなり、予約も取りやすいと思いますので、東北新幹線で東京〜新青森間、3時間です。すぐですよ!日本一の弘前公園の夜桜を是非見に来て下さい。まだ、間に合います!

青森市内の桜祭りも同様で12日(日曜日)まで夜間照明が実施されるとの事でした。

我が地元の金木町芦野公園の桜祭り期間の延長は、残念ながら無しとの事で、夕方のニュースでは祭り期間中の人出は例年の半分だったとの事でした。

芦野公園の今日の桜の状況は、まだ2〜3分咲きで、満開までには後4日ほど必要な状況です。
今年の津軽地方は、先月から今日までの22日間もの間、例年と比べて日当たりの最高気温が低く推移しているそうです。これにより、桜の花もゴールデンウィークには満開とならなかった様です。

奥津軽の山々での、春の山菜採りシーズンも完全に遅れるものと思われます。
『旬』ー奥津軽屋も春編の開店を4月25日(木曜日)から開始していますが、皆様への生山菜の採取、発送は今月の中旬以降と遅くなりそうです。

当店では、5月15日までの生山菜の先行予約者の方々には、増量(2〜3割)サービスを実施させて頂きますので、皆様の御来店をお待ちしております。

 店主  野呂謹司


2013年05月04日(Sat)▲ページの先頭へ
奥津軽便り春の山菜No4
◎店主日記ー5月3日(金曜日)

奥津軽の今日は、3月下旬の様な寒い1日で、日中もストーブが焚かれていました。
津軽地方の春の最高の観光地、弘前公園の桜の開花は、外掘りは27日、園内は28日、桜のトンネルが楽しめる西掘りの桜は、5月2日にようやく開花しました。弘前公園のソメイヨシノ、シダレ桜(満開)等の全体的な桜の咲き具合は、3分咲きと云うところです。

弘前公園の桜満開の見頃は、ゴールデンウィーク後半(5〜8日)となりそうで、明後日からが最高の桜観賞となりそうです。準桜祭り期間が8日までの開催が決まり、出店及び夜間照明が実施される事がニュースで流されていました。
青森市の桜祭りも同様との事でした。

我が地元の金木町芦野公園の桜祭り期間の延長は、残念ながらまだ決っていない様で、ニュースでの発表はありませんでした。
今日の開花状況は、咲き始めとの事でした。全体的にはまだまだつぼみ状態です。

5月に入ってからの3日間も例年比べ気温が非常に低い日が続き、全く開花が進んでいません。ゴールデンウィーク開けに満開となりそうかな?と云う所です。

奥津軽の山々での、春の山菜採りシーズンは桜が散ると本格的に始まります。
『旬』ー奥津軽屋も春編の開店を4月25日(木曜日)から開始していますが、皆様への生山菜の採取、発送は遅くなりそうです。

当店では、5月15日までの生山菜の先行予約者の方々には、増量(2〜3割)サービスを実施させて頂きますので、皆様の御来店をお待ちしております。

 店主  野呂謹司


北鎌倉台峰の森散策
春の陽気に誘われて、北鎌倉に散策に出かけた。北鎌倉駅を降りると大勢の観光客。円覚寺、東慶寺、浄智寺を素通りして、葛岡原ハイキングコースを行く。葛岡神社を経て、台峰の森へ。鎌倉の観光地の人の多さに比べ、ここは、すれ違う人も殆んどいない。出会ったのは3組だけ。矢戸の池は静寂で落ち着く。自生の藤が多い。竹の回廊を過ぎて、葦の原へ。1時間弱の北鎌倉の散策。


2013年05月01日(Wed)▲ページの先頭へ
奥津軽便り春の山菜No3
◎店主日記ー4月30日(火曜日)

奥津軽の春が遅くなっていましたが、ようやく春の花が咲き始めました。
●水仙の花
●白モクレン
●紫モクレン
●マンサクの花
津軽地方の春の最高の観光地、弘前公園の桜祭りも4月23日から開幕となりましたが、今日現在の桜の開花は、外掘りは27日、園内は28日に開花となりました。ところが桜のトンネルが楽しめる西掘りの桜は、4月29日の開花予想が明日(5/1)と、2日遅くなるとの事です。

弘前公園の桜満開の見頃は、ゴールデンウィーク後半(3〜6日)となりそうで、これからが最高の桜祭りとなりそうです。

我が地元の金木町芦野公園の桜の開花は、今日開花宣言となりましたが、全体的にはまだまだつぼみ状態です。

5月に入ってからも例年比べ気温が低い日が続くとの予報です。ゴールデンウィーク期間中に満開に成るかどうかと言う所です。
桜祭り期間を準祭り期間として延長を考えているとの事が今日の夕方のニュースが流れていました。

奥津軽の山々での、春の山菜採りシーズンは桜が散ると本格的な始まります。

『旬』ー奥津軽屋も春編の開店を4月25日(木曜日)から開始しました。5月15日までの生山菜の先行予約者の方には、増量(2〜3割)サービスを実施させて頂きます。皆様の御来店を心からお待ちしております。

店主  野呂謹司


2013年04月25日(Thu)▲ページの先頭へ
奥津軽便り春山菜 NO2
こんばんは!

◎店主日記ー4月24日(水曜日)

奥津軽の春は今年も昨年同様、遅くなっています。

北帰行の途中の、『白鳥』、『雁』、『鴨』も、私の住むすぐ近くの溜池を利用していた、千羽以上の渡り鳥達も今日現在では、次の休憩地である北海道へと津軽海峡を越えて行った様で、ほとんど見えなくなりました。

春の津軽地方の最高の観光、弘前公園の桜祭りも昨日(23日)開幕となりました。残念ながら今日現在、桜の開花はまだの様です。

一昨日の5回目の開花予想日発表では、外掘りー27日、園内ー28日、西掘りー29日と、前回発表よりまた2日遅くなるとの事でした。

弘前公園の桜満開の見頃は、ゴールデンウィーク後半(3〜6日)となりそうです。
我が地元の金木町芦野公園の桜の開花は、弘前公園の開花後3〜5日遅れでの開花となりますので、5月に入ってからになりそうです。ゴールデンウィーク期間中に満開に成るかどうかと言う所です。

桜が散り始めると奥津軽の山々では、春の山菜採りシーズンとなります。

『旬』ー奥津軽屋もいよいよ先行予約の受付を明日、4月25日(木曜日)から開始致します。先行予約者の方には、増量(2〜3割)サービスを実施させて頂きます。皆様の御来店を心からお待ちしております。
こんばんは!

○山菜先行予約期間は、4月25日〜5月15日迄

○先行予約の方へは、注文山菜を2〜3割の増量とします。

店主  野呂謹司


2013年04月17日(Wed)▲ページの先頭へ
奥津軽便り春山菜

◎店主日記ー4月17日(水曜日)

四月も早いもので、半分を過ぎて奥津軽の雪解けも進み、今日現在の五所川原市の積雪深は、0cmとなりました。

北帰行の途中である渡り鳥、『白鳥』、『雁』、『鴨』が休息と体力回復のために落ち穂を食べに田んぼに降り、夜の休息場所として、私の住むすぐ近くの溜池を利用していた、千羽以上の鳥達も今日現在では、数十羽程度に減りました。体力の回復をして、次の休憩地である北海道へと南風の吹く日に津軽海峡を越えて行った様です。

今年も昨年同様、奥津軽の山々の雪解けは遅れています。

弘前公園の桜の開花予想日が外掘りー25日、園内ー26日、西掘りー27日と、前回発表より2日遅くなるとの発表が昨日の夕方のニュースにて流れていました。

我が地元の金木町芦野公園の桜の開花は、例年並なら弘前公園の開花から3〜5日遅れでの開花となりますので、ゴールデンウィーク後半には満開となりそうです。

桜が散り始めるといよいよ奥津軽の春の山菜採りシーズン到来となります。

『旬』ー奥津軽屋もいよいよ先行予約の受付を4月25日(木曜日)から開始致しますので、皆様の沢山の御来店を心からお待ちしております。

 店主  野呂謹司


2013年04月01日(Mon)▲ページの先頭へ
奥津軽便り
◎店主日記ー3月31日(日曜日)

明日から四月ですが、今日の奥津軽は、朝方−5度と寒い一日でした。

奥津軽の雪はまだ残っています。今日現在の五所川原市の積雪深は、昨日迄は、20cm以下と大分少なくなって来ましたが今日の冷え込みで、雪解けも足踏み状態のです。但し、田んぼは半分程度大地が見えています。

そしてそこには、北帰行の途中である渡り鳥、『白鳥』、『雁』、『鴨』が休息と体力回復のために落ち穂を食べに降りています。

夜の休息場所として、私の住むすぐ近くの溜池を利用しています。年々数が増えている様で今日現在、千羽以上が羽を休めています。

体力回復して、次の休憩地である北海道へと南風の吹く晴れの日に津軽海峡を越えて行きます。
しばらくの間、村中を低空飛行で飛んでいる『白鳥』、『雁』及び『鴨』の姿を見て楽しんでいます。特に夕方、次々と溜池に戻って来る時には、風を切る羽音も聞く事が出来ます。数十羽がV字飛行して頭の上を通過する際は、迫力満点です。

今年も昨年同様、奥津軽の山々の雪解けは遅れる気配です。
又、東京で早く咲いた桜の花も先日のニュースでは、弘前公園の桜の開花予想日が外掘りー23日園内ー24日、西掘りー25日と、例年同様との発表がなされました。

我が地元の金木町芦野公園の開花は、例年並なら弘前公園の開花から3〜5日遅れでの開花となり、ゴールデンウィーク後半には満開となりそうです。
桜が散り始めるといよいよ奥津軽の春の山菜採り開始となります。ようやく楽しみとなって来た今日このごろです。

『旬』ー奥津軽屋

 店主  野呂謹司


2013年03月22日(Fri)▲ページの先頭へ
奥津軽便り
◎店主日記ー3月21日(木曜日)

奥津軽の今日は、最高気温が0度と『寒の戻り』にて寒い一日でした。
夕方のニュースでは、東京上野公園の桜が7分咲きとなり、週末には満開の予定との事!羨ましい限りです。

暦の上では、昨日が『暑さ寒さも彼岸迄』の寒さの方の春彼岸である中日である『春分の日』となりましたが、奥津軽はまだまだ積雪が多く残っており、春はまだまだ遠い様です。

今日現在の五所川原市の積雪深は、昨日迄は、50cm以下となっていましたが昨夜からの降雪で60cm程度に戻りました。明日と明後日も降雪予報となっていましたので、雪解けも足踏み状態の様です。

今年も昨年同様、奥津軽の山々の雪解けは遅れる気配です。
早く春の山菜に出会いたいものです。

『旬』ー奥津軽屋
店主  野呂謹司


2013年03月07日(Thu)▲ページの先頭へ
奥津軽便り
◎店主日記ー3月6日(水曜日) 奥津軽の今日は最高気温が7〜8度と四月上旬並の暖かい一日でした。

皆様の所も春の暖かい一日となっている様ですね? 暦の上では昨日『啓蟄(5日)』となりましたが、奥津軽はまだまだ積雪が多く、春はほど遠いものとなっています。

五所川原市の積雪深は、夜のニュースの天気予報の中で80cm程となっていました。明日も気温が高い予報なので更に雪解けが進む事でしょう。

今週から、弘前公園の桜の木の『センテイ』作業が開始となり、桜の花芽が例年よりも多くついており、今年は非常に良い桜の花が見られるでしょう!と、ニュースで流れていました。

今年の『弘前桜祭り』の開催は、例年通りの開始で4月23日〜5月6日(日曜)迄と最終日が1日長くなるとの事です。奥津軽の桜の名所、五所川原市金木町の芦野公園の桜も来週ごろから『センテイ』作業が開始となるかと思われます。

又、『金木観桜会祭り』の期間は、例年通りならば4月28日(日曜)〜5月6日(日曜)となりそうです。(未確定)

奥津軽(金木町)の主な冬の行事も完全に終了し、後は遅い春を待つばかりで、早く山へと行きたくなって来た今日このごろです。

『旬』ー奥津軽屋  店主  野呂謹司


2013年02月21日(Thu)▲ページの先頭へ
奥津軽便り
◎店主日記ー2月20日(水曜日)

奥津軽は今日も一日中、猛吹雪きとなっています。皆様の所 も寒い一日となっている様ですね?

奥津軽では、暦の上では立春(4日)、雨水(18日)が過ぎました がまだまだ真冬で毎日の様に雪が降っています。

五所川原市の積雪深は、今日の夜のニュース、天気予報の中 で90cmとなっていました。更に、明日の朝までに10〜19cm の降雪予報でついに100cmを越えそうです。 今冬は、非常に気温が低い日々が続き大変ですが、奥津軽の 五所川原市金木町の冬の観光の目玉である『地吹雪きツアー 』には良かった様です。

『地吹雪ツアー』最終日の2月17日(日)には、ツアー参加者43 名と多くの方が参加されていた様です。最終日と云うことで 地元関係者と一緒に、100名による『角巻き』、『カンジキ 』姿になり最終イベントが催されたと夕方のニュースに流さ れていました。

奥津軽(金木町)の主な冬の行事も終了し、後は春を待つばか りです。

『旬』ー奥津軽屋

店主 野呂謹司


2013年01月27日(Sun)▲ページの先頭へ
奥津軽便り 地吹雪ツアー
◎店主日記ー1月27日(日曜日)

昨日から吹雪きとなっています。皆様の所も寒くなっている様ですね? 風邪等には気を付けて下さい!

奥津軽では年が開けてから今日まで、毎日の様に雪が降っています。

五所川原市の積雪深は、今日の夜のニュース、天気予報の中で70cmと発表されていま した。

今冬は、非常に気温が低い日々が続き大変です。冬の観光として、奥津軽(金木町)の冬 の観光の目玉である『地吹雪きツアー』が昨日の1月26日(土)から始まりました。

2月17 日(日)までの期間開催となっています。 今季初開催の昨日の参加者は12名様と地元新聞記事になっていました。

津軽平野の「田んぼ」の真ん中で、白いキャンパスに貴方の足跡を残して見ませんか?
その後で、温もりの「鱈のじゃっぱ汁」を味わって見ませんか? 興味のある方は是非参加して見て下さい。お待ちしています。

以上、『地元愛』金木町の宣伝でした。


『旬』ー奥津軽屋

店主 野呂謹司


2013年01月16日(Wed)▲ページの先頭へ
奥津軽便り
◎店主日記ー1月15日(火曜日)

昨日の雪で、首都東京は大混乱のニュースが今日も続いていま すが、皆さんは転んだりしていませんか?怪我人が何百人にも 及んでいるとの事、気を付けて下さい。 奥津軽では年が開けてから今日まで毎日の様に雪が降ってはい ます。 五所川原市の積雪深は、今日の夜のニュース、天気予報の中で5 9cmと発表されていました。 津軽地方の小・中学校は今日から3学期の開始となりました。

今冬は、非常に気温が低い日々が続き大変ですが冬の観光とし て、十和田湖、弘前公園、青森市等にて雪像作りが始まりまし た。大型雪像作りは自衛隊員の出番となっています。 奥津軽(金木町)の冬の観光の目玉は、前回書きました『地吹雪 きツアー』と『ストーブ列車』の旅です。 津軽平野の冬景色を楽しみに来て見ませんか? 「田んぼ」の真ん中で何の足跡の無い雪の上に貴方の足跡を残 して見ませんか? その後で、温もりの「鱈のじゃっぱ汁」を味わって見ませんか ?

以上、地元の宣伝でした。

今冬の様に寒い日には鍋物が最適で皆さんも様々の鍋料理を 楽しんでいる事と思いますが、たまには天然キノコの鍋は如何 がですか?

当店では、下記の天然キノコのビン詰めを販売しております。

●天然ナメコ(蕾)

●天然ナメコ(開き)

●天然ナラタケ

●天然ムキタケ

一味違う天然キノコを是非楽しんで見て下さい。

『旬』ー奥津軽屋

店主 野呂謹司


2013年01月09日(Wed)▲ページの先頭へ
謹賀新年
◎店主日記ー1月09日(雪)

謹賀新年!

少し遅くなりましたが、今年もよろ しくお願い申し上げます。

奥津軽の今日までの雪は毎日の様に 降ってはいますが積雪は50cm程度 で例年並となっていますが、真冬日 の日数が例年の倍となっています。 本当に寒い日々が続いています。今 日の天気予報では、明日も真冬日の 予報となっており、週間予報でも来 週16日までは連続真冬日の予報とな っていました。 明日は、朝から雪片付け確実!「吹 雪き」の中での雪片付けとなりそう です。

今冬は、非常に気温が低い様ですの で、ここ奥津軽(金木町)の冬の観光 の目玉『地吹雪きツアー』には良さ そうですヨ! 気温が低いと少しの風が吹くと「地 吹雪き」となります。雪が下から吹 き上がって来るのです。 外で「カンジキ」装着し、「カク巻 き」を着て、津軽平野の「田んぼ」 の真ん中の何も無い雪の上にて「寒 い」事を「体感」するだけです。 但し、「雪遊び」のその後での「鱈 のじゃっぱ汁」は、なかなかの味わ いで良いものとなっている様です。 地元の人は、「地吹雪きツアー」に は絶対参加しません!(理由は想像 できるでしょう) 今までの参加者で多かったのは、雪 が降らないハワイからの日系人、台 湾人等になっている様です。

今冬の様に寒い日には鍋物が最適 で皆さんも様々の鍋料理を楽しんで いる事と思いますが、たまにはキノ コ鍋は如何がですか? 当店では、下記の天然キノコのビン 詰めが保存・販売されています。

●天然ナメコ(蕾)

●天然ナメコ(開き)

●天然ナラタケ

●天然ムキタケ

養殖キノコとは一味違う天然キノ コを是非楽しんで見て下さい。

今年も当店の御利用をお待ちしてお りますので、当店をよろしくお願い 致します。

『旬』ー奥津軽屋

店主 野呂謹司


   


奥津軽の旬の食材、天然山菜の風味市場 『旬』・奥津軽屋
旬の食材、天然山菜、キノコの販売

『旬』・奥津軽屋の秋編
 

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    山菜編 天然山菜・きのこの販売
    1.ふきのとう:早春の山菜。雪の下のものがとても美味しく風味があります。
    2.たらのめ:天然物のその美味しさは格別です。
    3.しどけ:この風味の好きな方は「山菜の王様」と云うほどです。
    4.うど:天然山うどの風味は最高。
    5.葉わさび:ワサビ風味が堪能できます。自家製ワサビ漬け新発売!
    6.ねまがり竹:別名ササダケ。ミネラル、食物繊維が豊富です。
    7.赤みず:別名ウワバミソウ、茎は多肉質で粘りもあり、トロロにもなります。様々な味付けが可能です。

    カレンダ
    2013年11月
             

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